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担当者 iba  登録日時 2018/10/18 8:11 (7 ヒット)

NPO会員、NPOフォーラム会員、一般の皆様

 NPO法人 技術データ管理支援協会(MASP)は、「設計変更ブラックスワン研究会(第3回)」を2018年10月26日(金)に開催します。製造業にとって重要な課題になっている「設計変更管理」を研究テーマとし、毎月開催する予定です。関心のある方はご参加ください(ブラックスワンについては、下記の注をご覧下さい)。

<主旨>
 2000年代に入って日本の工業製品の品質問題がしばしば報道されています。新興国・途上国の工業化が急速に進む現在、抜本的な対策が必要です。
 第二次世界大戦の後、日本の製造業は「安かろう・悪かろう」と非難される事態を品質管理技術導入により克服しました。バブル経済崩壊前は品質と価格の両面で世界を制覇したように見えました。
 しかし、価格競争が激化し、海外に生産拠点を移した結果として想定外の事態「ブラックスワン現象」が起きました。これまで当たり前と思って行ってきた事柄の中に崩壊をもたらす諸要素が芽生え、制御困難な状況に陥り始めています。
 その重大な要因として、設計変更管理を取り上げます。品質とコスト両面の優位性獲得を目指して日本企業は「改善・改良」の努力を積み重ねてきました。それは取りも直さず、工業製品の「仕様と製造方法に関する情報」の登録・蓄積・更新・管理の歴史でもあります。しかし、その内容が甚だ心許ない状況になっている企業が少なくありません。
 仕様と製造方法を表現する「情報の構造」は1960年代に考案されたときから本質的な変化がなく、データ量の爆発的増大を招きました。「仕様と製造方法に関する情報」の品質が低下し、製造部門や顧客に提供する「情報品質」が悪いために「製品品質」問題を招いている恐れがあります。少なくとも、リコール対象製品数が多いために経営悪化する事態を防ぐ必要があると考えます。
 本研究会では設計情報および製造情報の構造を抜本的に見直し、対策案を提示することを目標にしています。

以下詳細

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担当者 ampo  登録日時 2018/9/17 10:44 (33 ヒット)

 NPO法人技術データ管理支援協会は、職業能力開発総合大学校(職業大)の一般研修「顧客ニーズに
柔軟に応えるものづくりマネジメント」(2018年12月13~14日)において、当協会の生産管理手法を
解説します。

コース設定の背景
 低コストで使えるようになったITを活用して、現場の知識・知恵を企業内に蓄積し、顧客ニーズに
柔軟に応えている企業があります。一方、パッケージ・ソフトウエアを導入して、失敗する企業も後
を絶ちません。失敗せずに、着実にITを活用できる方法と手順を習得する必要があります。

本研修のねらいと到達目標
 話題になっているインダストリー4.0やIoTの中核にある考え方は、マス・カスタマイゼーションで
す。マス・カスタマイゼーションは、規格品大量生産と対等の価格及び納期でニーズに合う多様な製
品を製造し、製品仕様の顧客満足度で勝つビジネスモデルで、最近は多品種少量生産が得意な中堅中
小企業が積極的に取り入れています。本研修では、こうしたものづくりの新しい考え方や仕組みにつ
いて、情報化の事例を通して習得することを目指します。顧客が求める仕様や納期に柔軟に応えられ
る仕組みの実現を到達目標とします。


以下詳細

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