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担当者 iba  登録日時 2017/11/7 8:56 (11 ヒット)

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MASP主催研究会に参加された皆様

「MASP研究会 進・情報構造設計演習」事務局


第5回 進・情報構造設計演習(2017年度)のご案内


平素はNPO法人技術データ管理支援協会(MASP)の諸活動にご支援を
賜り、厚く御礼申し上げます。

首題、MASP研究会「進・情報構造設計演習」(2017年度第5回)
を下記要領にて開催いたします。
この活動は前年度までの「新顧客価値創造研究会」の後を受けたものと
なります。(演習というタイトルですが以下「研究会」と呼称します。)
みなさまには、お気兼 ねなくご参加いただき、自由にご意見を交わし合い
ながら創造的に進めていきたいと存じます。


               記

【日時】2017年11月22日(水)13:30〜17:00

【会場】三田いきいきプラザ  JR田町駅西口 徒歩8分 
http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/fukushi/ikiki/01.html

【研究会概要】
主テーマ=MASPの描くマス・カスタマイゼーションとは何か?
〜ソーシャル・サービスは マス・カスタマイゼーション化できるか〜

地域活性化活動を取上げ、いわゆるソーシャル・サービスのよりよい
普及・継続進化に対してMASP情報技術がいかに貢献できるかの考察を
通じて、テーマの問いを明らかにしていきたいと考えます。

【対象事業】
文京建築会ユースの『まちつぎ』活動

【対象事業概要】
若手建築家たちによる、まちの失われゆく「場」のリノベーション活動を
通じて、3つの「つぎ」(人のつながり、営みの継続、次の世代への継承)
を地道に育んでいく活動です。
特に主活動の「銭湯」リノベーションにフォーカスして見ていきます。

【課題の例】
リーダーへの負荷集中、諸々の事務的業務の非効率さ
協働の輪がなかなか拡がらない
うまい分業化・しくみ化ができていない
得た人脈・知見の蓄積と活かしがうまくできない 等々

【11月の活動内容】
これまでの会合で検討してきた「事業領域と使命」を基に
情報構造の考察を開始しました。
その作業をさらに深掘りし、議論していきます。


【今後の活動予定】
・対象物と活動の構造化
  →「ソーシャルサービス情報アーキテクチャ」表の作成
・モデル化作業
  →「組織間連携図」と「機能・価値連鎖図」の作成
・情報活用促進の方法検討
  →情報システムが寄与できる事柄を案出する
  →ソーシャルサービスを支える基盤事業の姿を考える
・活動の振り返り→必要に応じてアプローチ・アウトプット見直し

【開催日程】
月1回開催(13:30~17:00)
計10回(6月~3月)を予定しております。
(日程・場所決まり次第、順次ご案内いたします。)

【研究会の対象者】MASP会員、MASPフォーラム会員、その他 どなたでも歓迎!

【費用】参加費は無料 

【申込方法】MASPホームページ*「イベント案内」から参加お申し込みください。
      ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓
イベント案内⇒第5回『進・情報構造設計演習』 ⇒『参加登録』⇒氏名等記入
⇒『確認ページへ』⇒最下段 『予約を申し込む』クリック(前日までに)
* http://www.masp-assoc.org/

*************************************

本件に関するお問合せは
進・情報構造設計演習 事務局・伊庭(eskis1831@gmail.com)まで。

担当者 ampo  登録日時 2017/11/16 15:31 (46 ヒット)

 技術データ管理支援協会は職場の問題を前向きに解決する思考方法のセミナーを12月20日(水)に行います。技術教育ではなく、技能教育(訓練)です。「概念形成と問題解決技法(ConForM)」(注)という前向きに明るく職場の問題を解決する思考方法を解説します。

主旨
 いま日本社会は世界全体の変化の波にもまれ、競争力を失いかけています。しかし、世界に勝者はいません。一方、ITがビジネスや生活および政治にまで影響し、国家や人々の関係を変えています。混乱も生じていますが、見方を変えると大きなビジネスチャンスを迎えています。日本社会やビジネス組織にはかつての繁栄を支えた知識と知恵が残っています。働く方々の持つ技能も将来を切り開く武器となります。

 後ろ向きの原因追究や反省だけでは、現状を打破できません。眼に見えない知的資産を活用して職場の問題を解決し、さらにビジネスを活性化するネアカで前向きの思考方法を身に着ける必要があります。

 本セミナーでは技術データ管理支援協会の「概念形成と問題解決技法(ConForM)」を使った思考方法を紹介します。ぜひご参加ください。

以下詳細

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