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担当者 iba  登録日時 2018/8/17 13:27 (3 ヒット)

NPO会員、NPOフォーラム会員、一般の皆様

 NPO法人 技術データ管理支援協会(MASP)は、「設計変更ブラックスワン研究会(第3回)」を2018年8月23日(木)に開催します。製造業にとって重要な課題になっている「設計変更管理」を研究テーマとし、毎月開催する予定です。関心のある方はご参加ください(ブラックスワンについては、下記の注をご覧下さい)。

<主旨>
 2000年代に入って日本の工業製品の品質問題がしばしば報道されています。新興国・途上国の工業化が急速に進む現在、抜本的な対策が必要です。
 第二次世界大戦の後、日本の製造業は「安かろう・悪かろう」と非難される事態を品質管理技術導入により克服しました。バブル経済崩壊前は品質と価格の両面で世界を制覇したように見えました。
 しかし、価格競争が激化し、海外に生産拠点を移した結果として想定外の事態「ブラックスワン現象」が起きました。これまで当たり前と思って行ってきた事柄の中に崩壊をもたらす諸要素が芽生え、制御困難な状況に陥り始めています。
 その重大な要因として、設計変更管理を取り上げます。品質とコスト両面の優位性獲得を目指して日本企業は「改善・改良」の努力を積み重ねてきました。それは取りも直さず、工業製品の「仕様と製造方法に関する情報」の登録・蓄積・更新・管理の歴史でもあります。しかし、その内容が甚だ心許ない状況になっている企業が少なくありません。
 仕様と製造方法を表現する「情報の構造」は1960年代に考案されたときから本質的な変化がなく、データ量の爆発的増大を招きました。「仕様と製造方法に関する情報」の品質が低下し、製造部門や顧客に提供する「情報品質」が悪いために「製品品質」問題を招いている恐れがあります。少なくとも、リコール対象製品数が多いために経営悪化する事態を防ぐ必要があると考えます。
 本研究会では設計情報および製造情報の構造を抜本的に見直し、対策案を提示することを目標にしています。

以下詳細

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担当者 ampo  登録日時 2018/8/1 10:17 (28 ヒット)

NPO会員、NPOフォーラム会員、一般の皆様

  NPO法人 技術データ管理支援協会(略称:MASP)は、ビジネスの変化に対応し
業務改革を推進しやすい柔軟な情報システムの構築支援を、長年にわたって多くの
企業に行ってまいりました。そのなかで利用してきた職場の問題を明るく前向きに
解決する思考方法「概念形成と問題解決技法(ConForM)」(注)の解説と演習を
9月13~14日に行います。

主旨:
 いま日本社会は世界全体の変化の波にもまれ、競争力を失いかけています。しか
し、世界に勝者はいません。一方、ITがビジネスや生活および政治にまで影響し、
国家や人々の関係を変えています。混乱も生じていますが、見方を変えると大きな
ビジネスチャンスを迎えています。日本社会やビジネス組織にはかつての繁栄を支
えた知識と知恵が残っています。働く方々の持つ技能も将来を切り開く武器となり
ます。

 後ろ向きの原因追究や反省だけでは、現状を打破できません。眼に見えない知的
資産を活用して職場の問題を解決し、さらにビジネスを活性化するネアカで前向き
の思考方法を身に着ける必要があります。ぜひご参加ください。

以下詳細

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