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担当者 ms-labo  登録日時 2016/6/15 21:58 (254 ヒット)

第3回 「MASPなんでも高座」のご案内です!

MASP会員(正会員・フォーラム会員)のコミュニケーション促進を目的に、第3回「MASPなんでも高座」を7月20日(水)に開催いたします。

話題:『生産管理の考え方を農業管理に活かす~農業BOMの提案』

発表:南波 幸雄(ナンバ イクオ)氏 MASP会員 前産業技術大学院大学教授 

主旨:
(1)BOMを農業分野に適用する際の考え方について
(2)BOMの適用による生産管理のノウハウや種々の機能が農業分野で活用

日時:2016年7月20日(水) 14:30PM~17:00 (終了後懇親会開催)
会場:「とっとり・おかやま新橋館」イベントホール
     JR新橋駅銀座改札口 徒歩2分
     http://www.torioka.com/about/ 
対象:MASP会員、MASPフォーラム会員、その他(どなたでも参加大歓迎!)

費用:参加費は無料 (有志参加の懇親会は有料/3,000円程度)

申込:MASPホームページ「イベント案内」から参加申し込み下さい.
 MASP⇒【イベント案内】⇒第3回『MASP MASPなんでも高座』⇒【参加登録】 ⇒氏名等記入⇒ 【確認】⇒ページ最終行【予約確認】クリック(前日までに)

本件に関するお問い合わせは、高座事務局・高橋史人(ms-labo@mvh.biglobe.ne.jp)迄。

<予告です!>

第4回『MASPなんでも高座』は9月21日(水)に開催決定!
 
長島 智 氏(千葉県産業推進センターの)登場です。テーマは『概念データモデル手法を活用した中小企業支援~事例紹介と補助金支援ガイド』<詳細 追って>

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【内容】
農業分野への関心が高まり、依然として参入障壁は高いものの、異業種からの参入も増えてきている。農業分野の工業化という観点からは、3つの軸があると考えている。
① IoTに代表される、センサーを活用した経験からデータ化、情報化への流れ
② クリーンルームなどの活用による、不純物のない、管理された成分の農業
③ 生産管理の考え方を適用した、農業の工業化

今回の高座では主として③の観点から、農業と工業の相違点を考察、生産管理の基本であるBOMをどのように構成したらよいかについての考え方を提示する。

BOMが構成されれば、BOMを活用した種々の生産管理ツールの適用が可能になる。その一例としての、スケジューラができればどのようなことが可能になるかについて紹介する。

以上はまだアイデア段階のものであるので、なるべく議論の時間を多く取って、皆様のご批判をいただきながら、至らぬ点や改善すべき点などを明らかにし、今後の方向性が出てくれればと思っている。
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【職務経歴】
-大学院修士課程修了後、ソニー株式会社に入社。当初は中央研究所および関連事業所において、磁気テープ関連の研究開発および製造技術、生産技術、製造などの業務に取り組んだ。

-所属事業部の生産管理システムプロジェクトに参画したのを契機に、情報システム業務に従事。工程管理システムおよび生産基礎情報、原価管理システムの概念設計などを担当した。

-その後生産管理システムの海外工場展開や、全社対象の製販物流プロジェクトの事業部メンバーとして、基本設計および海外への導入支援などを受け持つ
-本社IT部門に異動後は、全社ネットワーク構築やメッセージブローカ構築プロジェクト、SCMプロジェクトなどの責任者または技術責任者として従事した。

-マネックス証券(株)では、CIO等として、オンライン証券システムのオープン系システムの運用管理レベルの向上やキャパシティプランニングやセキュリティマネジメントなど安定稼動の維持と、投資計画や情報システム企画業務に従事した。

-マネックス退職後は、独立系情報システムコンサルタントとして、概念データモデルの指導やCIOアドバイザ、企業情報システムアーキテクチャ概念の普及に努めている。

-産業技術大学院大学教授およびBond-BBT MBA客員教授として、企業情報システムアーキテクチャおよび関連分野の研究と、主として社会人学生を対象の情報システム教育に従事している。

-法務省CIO補佐官として情報システム調達プロセスのレベル向上と、要員教育に貢献している。また政府CIO補佐官に就任後は、コスト削減計画についても助言している。

【自己紹介】
-学生時代からソニー入社後10年間までは、化学工学のエンジニアとして、主として磁気テープ用磁性材料の研究開発から製造技術および生産技術に従事した。

-その後情報システムに従事するようになったが、基本的な頭の構造は工学部。

-情報システムの経験は、ほとんどユーザー部門(発注側)。発注側において重要なことは、特定の分野のエキスパートになることは望ましいが、それよりは業務の理解と、基本的な技術に関して、全般的に理解できるようになる事だと考えている。

-それを前提として、特定の先端技術を使用するときは、その道のエキスパートの話を理解でき、また発注側としての要求を正確に伝えられる能力が必要になる.

-それをまとめたのが、「企業情報システムアーキテクチャ」。

「著書等」(共著、単著)
①経営情報学会システム統合特設研究部会 (編), 『成功に導くシステム統合の論点―ビジネスシステムと整合した情報システムが成否の鍵を握る』,「企業情報システムにおけるシステム統合と都市計画アプローチ」を担当,日科技連出版社,2005.

②南波幸雄『企業情報システムアーキテクチャ』翔泳社,2009.

③根来龍之,経営情報学会(編)『CIOのための情報・経営戦略―ITと経営の融合』,第10章 IT経営と企業情報システムアーキテクチャ 担当,中央経済社,2010.


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