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担当者 ampo  登録日時 2016/7/12 10:00 (454 ヒット)

 NPO法人技術データ管理支援協会は、職業能力開発総合大学校(職業大)の一般研修「顧客ニーズに柔軟に応えるものづくりマネジメント」(2016年12月8~9日)において、当協会の生産管理手法について解説します。

コース設定の背景
 低コストで使えるようになったITを活用して、現場の知識・知恵を企業内に蓄積し、顧客ニーズに柔軟に応えている企業があります。一方、パッケージ・ソフトウエアを導入して、失敗する企業も後を絶ちません。失敗せずに、着実にITを活用できる方法と手順を習得する必要があります。

本研修のねらいと到達目標
 自社のものづくりの姿を捉える技術と、生産計画を立案し適切な生産管理を行う技術を学習します。これにより、顧客が求める製品仕様や納期に柔軟に応えられる仕組みを実現できるようになります。職業大が教材として利用している生産管理ツールで実習しながら、その仕組みを具体的に体験・理解していきます。

以下詳細

開催日
平成28年12月8日(木)~9日(金) 両日とも10~17時

会場
職業能力開発総合大学校
東京都小平市小川西町2-32-1
西武拝島線・西武国分寺線「小川」駅西口より徒歩5分
http://www.uitec.jeed.or.jp/access/index.html

研修内容
1 製造ビジネスの現状(1時間)
 (1)根本的な改革が必要な日本の製造ビジネス
 (2)中小企業に求められるものづくりマネジメント
 (3)ものづくりマネジメントを支える情報技術

2 自社を成長させるための事業基盤の構築(2時間)
 (1)ものづくり技術を整理する
 (2)類似品、仕様未定の製品、受注設計品を無理なく扱う
 (3)見積と契約を支援する
 
3 演習 自社のものづくりの姿を捉える(3時間)
 (1)ものづくり技術を統合工程部品表で表現する
 (2)製品の仕様と製造方法を対応づける
 (3)特注品を受注する

4 実行可能な統合生産計画の立て方(2時間)
 (1)統合生産計画
 (2)資材を確実に供給する
 (3)納期を守るように技能者・設備を割当てる
 (4)働く人の連携を可能にする生産管理
 
5 演習 生産計画を立てて適切な生産管理を行う(4時間)
 (1)資材供給を計画する
 (2)技能者・設備を割当てるスケジューリングを行う
 (3)情報を活用した生産管理の例
 (4)質疑応答

受講対象者
中小企業経営者、製造現場の管理者、経営企画担当者、情報システム担当者

講師
平野健次、職業能力開発総合大学校 生産管理系/企業経営 准教授
手島歩三、技術データ管理支援協会 理事
安保秀雄、技術データ管理支援協会 理事

定員
10人

受講料
8500円

カリキュラム掲載サイト
(1)次のWebサイトでコース番号「2047」を入力し検索ボタンを押してください。
http://www.uitec.jeed.or.jp/teacher/training2016.html
(2)Webサイト下方に本研修「顧客ニーズに柔軟に応えるものづくりマネジメント」が表示されるので、クリックして研修内容(PDF)をご覧ください。

申込み
1)このページの下方にある「ご予約はこちら」をクリックして、お名前、所属、メールアドレスを登録してお申込みください。
2)その後、職業大の申込書をメールでお送りします。ご記入のうえ、職業大にFAXあるいはメールにてお送りください。
送付先:職業能力開発総合大学校 研修部研修課
FAX:042-346-7478      
メール:ptu04@uitec.ac.jp

※職業大のWebサイトから直接、申込書をダウンロードしてお申込みいただくことも可能です。


申込期限
11月21日までにお申込ください(11月7日までに申込まれた方には、次のテキストを当日会場でお渡します)。
※受講料振込は12月1日までにお願いします。

テキスト
手島歩三、平野健次編著、大塚修彬、柿谷常彰著「ものづくりマネジメントと情報技術」、静岡学術出版

問合せ先
infox@masp-assoc.org

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