NPO法人MASP は日本のものづくりの長所(多品種少量生産)を活かす情報技術整備を支援します!

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担当者 kabumaru  登録日時 2017/1/17 17:34 (553 ヒット)

              特定非営利活動法人 技術データ管理支援協会
              フォーラム委員会 和澤功

日頃MASPの活動にご協力くださり、ありがとうございます。

2017年3月13日(月)にMASPフォーラムを下記の通り開催します。

今回はミャンマーの変容の状況を現地に行っている方々からお聞きしたく思っており
ます。
これまで日本社会は経済優先で、生産性向上・ムダ取りに励んできました。しかし、
その結果として幸福になるか不安を感じています。昨年12月の「MASPなんでも高座」
では「売上高・利益追求の先に求めるもの」について問題提起しました。ミャンマー
の実情をお聞きし、日本の将来について考える材料をいただきたく思っています。

多くの皆様の参加をお待ちしております。

なお、講師の名知仁子氏は「NPO MFCG(ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会)」の
メンバーとして活動しておいでです。名知様の活動を支える資金について皆様の
ご協力をいただけますと幸いです。

               記

1.日時 :2017年3月13日(月)13:30~17:00 (開場は13:00)
                         17:30~ 懇親会

2.会場 :神明いきいきプラザ(JR浜松町駅北口から徒歩4分)
      http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

3.交通 :・JR山手線・京浜東北線 浜松町駅北口より 徒歩4分
      ・都営地下鉄:大門駅 A2出口より徒歩3分

4.フォーラム内容:メインテーマ:”グローバル化時代に今ミャンマーでは”

 サンスーチーさんが代表となり、開かれたミャンマーは大きく変貌しつつあります。
そのなか、日本の医師がミャンマーの田舎で、『命の架け橋~ミャンマーを医療と菜
園で笑顔に~』をスローガンに、本当の健康(幸せ)のために、医療だけでなく菜園
(食)や衛生(生活)指導などを精力的に行っています。
その活動ぶりを中心の名知仁子医師からご講演いただきます。

また、MASPの協賛団体でもあるESD21でも、ミャンマーの産業界(製造業、IT業)と
の交流を行っており、日本のコンサルタントがTPSやITの指導を行おうとしておりま
す。その活動の中心である鈴木明夫顧問(理事)から、ESD21の活動内容やミャン
マーの製造業の実態などを講演いただきます。

お二人の講演から、私たちが本当の今後目指して行くべきものが見えてくるような気
がいたします。

5.講演:

①講演1:・講師:名知仁子様 ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会代表
         2016年10月ステファ二レナト賞受賞 

・タイトル:「夢を育て ミャンマーの未来を創る」
       ~一歩一歩の前進: 現地活動から見えてくるもの~

②講演2:・講師:鈴木明夫様 一般社団法人 持続可能なモノづくり・人づくり
                   支援協会顧問、理事  

・タイトル:『急速に動き出したミャンマーの製造業の 発展可能性』
       ~ベトナムに大きく遅れを取ったミャンマーの現状と将来像~

6.懇親会
   MASPフォーラム終了後 会費:3500円

以下、講演詳細                            

5.講演(詳細):
①講演1:
・講師:名知仁子様 ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会 代表
 
・タイトル:「夢を育て ミャンマーの未来を創る」
       ~一歩一歩の前進: 現地活動から見えてくるもの~
・講演内容
 国境なき医師団でタイ、ミャンマーにて、難民や自然災害の被災者への医療援助活
動に携わるが45歳の時、突然乳がんを患う。治療とリハビリを続けながら、国境なき
医師団理事職や途上国での医療援助活動を続ける事を決断。その背景には、すべての
人に平等に与えられた「生きる」ことに対する医師としての思いが在りました。
医療機器がない途上国の現場でも、聴診器一本で患者(人)を診ながら、あたたかい
「手当て」を実施している現地の事情と共に改めて『生きる』事について考える、何
かきっかけになるような話をさせて頂ければと思います。

・講師プロフィール:
 2002年2月国境なき医師団にてタイ、ミャンマー国境沿いに派遣され、ミャンマー
 から逃れてきたカレン族に対する医療支援にて医療担当
 2003年3月ジャパン・プラットフォームからヨルダンに派遣、イラク戦争で難民に
 なったクルド人難民緊急支援にて医療担当
 2004年10月国境なき医師団にてバングラディッシュ国境沿いに派遣。ロビンジャー
 人に対する医療支援にて医療担当
 2008年5月国境なき医師団にて、ミャンマーデルタ地区派遣、サイクロン被災者に
 対する医療支援にて医療担当
 2008年9月MFCGの前身、任意団体ミャンマークリニックと菜園開設基金を設立
 2011年12月横浜YMCAのデルタ地域での巡回移動クリニックの診療に参加
 2012年6月有志とMFCG設立。代表理事に就任
 2012年12月横浜YMCAのデルタ地域での巡回移動クリニックの診療に参加
 2013年4月ミャンマー保健省との正式な契約交渉に入る
 2014年3月ミャンマー保健省と正式な覚書(MOU)を締結
 2015年1月ミャウンミャ現地事務所開設・巡回診療開始
・受賞歴
 2011年内閣府「復興支援型地域社会雇用創造事業」グランドワーク・インキュベー
 ション グランプリ受賞
 2012年社会起業大学ソーシャルビジネスグランプリ2012年夏グランプリ受賞
 2015年6月テレビ東京「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~」の取材
 を受け、放映される
 2015年公益財団法人社会貢献支援財団社会貢献者表彰受賞
 2015年埼玉県人会善行賞に選ばれる
 2016年5月朝日新聞2016年5月12日付朝刊「ひと」欄に掲載される
 2016年10月ステファ二レナト賞を受賞

②講演2:
・講師:鈴木明夫様 一般社団法人 持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
            顧問、理事
                                      
・タイトル:『急速に動き出したミャンマーの製造業の 発展可能性』
       ~~ ベトナムに大きく遅れを取ったミャンマーの現状と将来像~~
・講演内容:
 ミャンマーにおけるESD21の支援活動について
 ミャンマーの製造業の状況、・ミャンマーの製造業の生産管理の実態
 ミャンマーの企業が日本に期待していること
 その他最新情報
・講師プロフィール:
 1964年(昭和39年)4月(東京オリンピック、東海道新幹線開通の年)
 豊田通商株式会社入社、40数年間 日本の経済成長に伴う関連事業に従事。
 自動車生産関連技術の導入(米国・欧州)と設備機器・材料の販売事業
 (この間米国長期出張や5年間のドイツ駐在) 
 自動車・各種プラントの中国・ベトナム等への輸出と工場進出支援事業
 情報通信事業 
 トヨタ・日野車両と部品(補給と現地組付け部品)輸出と整備事業
 オセアニア地域(豪州、ニュージーランド、パプアニューギニア他)統括
 会社の社長(6年間の豪州駐在)
 その他国内・海外の関連会社の経営に従事
 豊田通商退任後はシマンテック(米)他10社の顧問を経て現在に至る。
 ミャンマーには過去、軍事政権時代から7年間、15回の訪問経験。
 
                                  以上

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