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担当者 ms-labo  登録日時 2017/1/20 22:57 (152 ヒット)

第8回「MASPなんでも高座」を2月23日(木)に開催したしますので、ぜひご参加下さい。

今回はMASP概念の中核である「概念データモデル(CDM)設計法」について
討議、更なる普及を目指す糧に致したいと存じます。

議題:「概念データモデル設計法の普及に関して、MASPがいま実践すること」 
 登壇:大塚 修彬(オオツカ ノブヨシ) 氏 MASP 副理事長
 主旨:
   (1)私が考える『概念データモデル設計法』を適用するための考慮点
   (2)出席者の新視点を加えて、CDM設計法の更なる普及に繋げたい。

日時:2017年2月23日(木) 14:00PM~16:45

会場:「神明いきいきプラザ」 集会室B JR浜松町駅北口 徒歩3分
 
対象:MASP会員 (今回は原則MASP会員が対象になっています)

費用:参加費は無料 (有志参加の懇親会は有料/3,000円程度)

申込:MASPホームページ*「イベント案内」から参加お申し込みください。
【イベント案内】⇒第8回『 MASPなんでも高座』 ⇒【参加登録】
   ⇒氏名等記入 ⇒【確認ページへ】⇒最下段 【予約を申し込む】クリック   (前日までに) * http://www.masp-assoc.org/

本件に関するお問い合わせ先
高座事務局・高橋史人(ms-labo@mvh.biglobe.ne.jp

【内容】
CDM適用の考慮点としては、以下の3点が主なものである。
①モデル作成時には業務部門が主体である。 AS-ISモデルではなく、実世界をありのままにモデル化する。そして成果物として、業務改革、及び業務改革をサポートするシステム構造改革案を作成することである。
②要求分析・要求定義は、ビジネス・プロセスではなく ビジネス・アーキテクチャに基づいて行うことである。
③実装時における考慮点としては、ビジネス改革とシステム構築を同期させるためにホワイトボックス開発で行うことが重要である。 そのためには移行計画やテスト計画を開発に着手する最初に行うことが肝心である。

【私の主張】
 考え(迷い?)続けて25年、たどり着いた結論は
「進化型情報システム構築― 概念データモデル設計法」

 ①CDMは企業の基盤となる情報システムを構築する方法論である。
 ②企業の情報システムは基盤情報システムだけではない。賢く経営するため
  の情報系のシステムを含めて構成、その間をつなぐシステムも重要である。
 ③企業は〝永遠の存続を目指すべき“ と言う考えを情報システムでサポート  するためにはライフサイクル・マネジメントで考えるのではなく、進化型で  考えるべきである。
 ④進化型で考えるならば、変化が少ない基盤情報システムと変化が多い情報
   系システムと分けて考えるべきである。
 ⑤基盤情報システムを進化型で構築するならばCDMで構築すべきであると主張
したい。

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