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担当者 ms-labo  登録日時 2017/2/9 11:34 (151 ヒット)

MASP会員 様
MASPフォーラム会員 様
MASP主催研究会に参加された皆様

              「MASPなんでも高座」事務局 高橋

MASP会員(正会員・フォーラム会員)のコミュニケーション促進を目的
にした第9回「MASPなんでも高座」を3月9日(木)に開催したしますので、
ぜひご参加下さい。

===========================記===============================

話題:概念データモデルを適用したプロジェクトマネジメントの考え方:CDPM2 
登壇:南波 幸雄(ナンバ ユキオ)氏 MASP会員(運営委員)
 
主旨:
(1)プロジェクトマネジメント(PM)におけるWBSの作り方において
   概念データモデルの考え方を適用する方法を提案する。
(2)さらなる発展形として、FBOMを適用した場合の今後の方向性を示す。

日時:2017年3月9日(木) 14:00PM~16:45

会場:「神明いきいきプラザ」 集会室B JR浜松町駅北口 徒歩3分 

対象:MASP会員, MASPフォーラム会員, その他 何方でも参加歓迎!

費用:参加費は無料 (有志参加の懇親会は有料/3,000円程度)

申込:MASPホームページ*「イベント案内」から参加お申し込みください。
【イベント案内】⇒第8回『 MASPなんでも高座』 ⇒【参加登録】
   ⇒氏名等記入 ⇒【確認ページへ】⇒最下段【予約を申込】クリック*
(前日までに) *http://www.masp-assoc.org/

問い合わせ先:
高座事務局・高橋史人(ms-labo@mvh.biglobe.ne.jp/090-1999-8300

『内容】
プロジェクトマネジメントの手法として、種々のものが紹介され、適用され
ているが、それらのプロジェクトそのものが、予定通りに終了できたかどう
かは、必ずしも確かではない。

近年プロジェクトマネジメントの考え方と手法を体系化した、PIMBOKなども
急速に普及しているように見えるが、これを適用したプロジェクトがうまく
いっているかどうかも定かではない。

うまくいかない理由としては、WBS(Work Breakdown Structure)に
おけるタスクの定義に問題があると考えている。

本来プロジェクトは、不確定要素のある「ものごと」を成し遂げるための
管理の考え方である。そのため最終成果物を規定する「もの」と、その構成
要素としての「もの」との関係は、静的モデルで規定できなければならない。
また「こと」は、構成要素としての「もの」を作るための「こと」として
動的モデルの要素で記述できるはずである。

このように概念データモデルを適用してプロジェクトを記述できると、従来
の手法では難しかった、リードタイムの短縮も、合理的に考えられるように
なる。

本高座において、以上の考え方を紹介したうえで、さらなる発展形として
FBOMを適用することのより、イベントなどの管理にも有用であることを示
したい。

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