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担当者 ms-labo  登録日時 2017/6/22 22:39 (288 ヒット)

MASP会員 様
MASPフォーラム会員 様
MASP主催研究会に参加された皆様

                        MASPなんでも高座事務局

第13回「MASPなんでも高座」を7月13日(木)に下記要領にて開催したしますので、
ぜひご参加下さい。

========================= 記 ==============================

話題:「成り行き任せにしない自分の老後~現代版隠居と民間版地域包括ケアの実現」

登壇:尾川 宏豪(オガワ ヒロヒデ) 株式会社 野村総合研究所

内容:
(1)超高齢社会の現状と高齢者施策
(2)日常生活支援の意義と効果
(3)高齢者取引に必要な機能と生活支援団体の可能性
(4)日常生活支援のための新たなプラットフォーム

日時:2017年7月13日(木) 14:00PM~16:45

会場:会場が以下に変更されました!

  「神明いきいきプラザ」 集会室B  JR浜松町駅北口 徒歩3分
   住所:港区浜松町一丁目6番7号 Tel:03-3436-2510 

対象:MASP会員, MASPフォーラム会員, その他 何方でも参加歓迎!

費用:参加費は無料 (有志参加の懇親会は有料/3,000円程度)

申込:事前予約制
ホームページ「イベント案内」から参加お申し込みください。
【イベント案内】⇒第13回『 MASPなんでも高座』 ⇒【参加登録】
 ⇒氏名等記入 ⇒【確認ページへ】⇒最下段 【予約を申し込む】クリック  (前日まで)

本件に関するお問い合わせ先
高座事務局・高橋(ms-labo@mvh.biglobe.ne.jp / 090-1999-8300)

【ねらい】
現在は、金融業界を通じて、下記のような仮説について検証を行っている。高齢者マーケットに関心のある事業会社との実証実験を募集している。
○国の高齢者基本施策である地域包括ケアの達成には、高齢者の日常生活支援が不可欠である。
○個人金融資産の過半数を占める高齢者の日常生活支援は、社会的に大きな経済効果をもたらす。
○日常生活支援の担い手となる生活支援団体の確保育成とサポートは、超高齢社会における新たなビジネスモデルとなる。
○生活支援団体の財政支援は、民から民の新たなマネーフローに貢献する。

『詳細】
1.超高齢社会の現状と高齢者施策
わが国は、少子・超高齢社会、人口減少社会であり、認知症社会。
高齢者問題が大きな社会問題化の一方、膨張する社会保障給付は限界で支援力が低下。
国の基本施策は地域包括ケアシステム。介護保険と成年後見が車の両輪。

2.日常生活支援の意義と効果
高齢者施策の出発点は、日常生活支援。その意義と効果。
自治体・大学等研究機関・民間企業の取組み。
介護保険における家事援助と保険外サービスの状況。
日常生活支援を下支えするICT機能の活用。

3.高齢者取引に必要な機能と生活支援団体の可能性
高齢者取引に必要なインターフェース機能。
成年後見事業の担い手となる生活支援団体の活動状況。

4.日常生活支援のための新たなプラットフォーム
ファンドレイジングから社会的インパクト投資へ。
プラットフォーム団体JLSAの活動のご紹介。



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