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担当者 kabumaru  登録日時 2020/8/4 10:46 (181 ヒット)

NPO会員、NPOフォーラム会員、一般の皆様

NPO法人 技術データ管理支援協会(略称:MASP)は8月から統合工程部品表研究会を開始します。

当協会は、ビジネスの変化に対応し業務改革を推進しやすい柔軟な情報システムの構築支援を、長年にわたって多くの企業に行ってまいりました。 今年度は製造業のものづくりマネジメントの基盤となる統合工程部品表と統合工程部品表管理エンジンであるFBOMに焦点をあてて研究会を開催いたします。この研究会では製造ビジネスの現状と問題点を分析し、その対策として統合工程部品表の有効性とFBOMへの導入及び運用方法について議論します。さらに、それらを導入する企業への支援方法を研究する予定です。

 国内製造業では、低コストで使えるようになったITを活用して、現場の知識・知恵を組織内に蓄積し、顧客ニーズに柔軟に応えている企業があります。一方、パッケージ・ソフトウエアを導入して、失敗する企業も依然として後を絶ちません。失敗せずに、着実にITを活用できる方法が求められています。

 その方法の一つとして、自社のものづくりの姿を捉える統合工程部品表とFBOMがあります。これらを利用しながら生産計画を立案して生産管理を行っている企業は、顧客が求める多様な製品仕様や納期に柔軟に応えられるようになっています。

<開催概要>

日時:2020年8月26日(水) 13:00受付 13:30開始~15:30
開催方法:ZOOMを利用したオンライン形式
※:ZOOMを導入していない方は、下記URLよりダウンロードできます。
https://zoom.us/download

※:8月24日に、予め事務局より、受講者にZOOMのURLを送付しますので、
  当日、ZOOMのURLからミーティングに参加して下さい。(無料で参加できます)

内容:
・いま何故、生産情報システムなのか
・既存部品表、統合工程部品表の比較とメリット、デメリット
・ものづくりマネジメントの為の統合工程部品表及びFBOM
・統合工程部品表(FBOM)の適用例紹介
・質疑応答

参加資格:特に無し

参加費:無料


申込方法:
下記の予約申込にご記入ください。

主催:
NPO法人 技術データ管理支援協会(MASP)

不明な点やご質問があればメールでご連絡ください(infox@masp-assoc.org)

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