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担当者 kabumaru  登録日時 2021/2/16 16:13 (33 ヒット)

                        令和3年2月8日
                        NPO技術データ管理支援協会
                        MASPフォーラム委員会 和澤功

 いつもMASP(NPO 技術データ管理支援協会)をご支援下さり、真にありがとうござ
います。今年度のMASPの様々な活動も全てオンライン(ZOOM)となり、便利ではある
ものの味気なさも感じています。

さて2020年度#2のMASPフォーラムですが東西の名コンサルタントとMASPの重鎮
による講演を企画致しました。
東(東京)でITCとして活躍している田中渉様、西(名古屋)で様々な企業を指導
されている池山昭夫様、MASPの重鎮である大塚修彬様にお話しいただきます。
概要は下記の通りです。貴重なお話を聞けると思います。是非、参加申し込み下さい。

             記

1. 日時:令和3年3月19日(金)13:30~16:00(13:00オープン)
2. 方法:オンライン(ZOOM)
3. 費用:無料
4. 申込み:WEBの申込み欄よりエントリー下さい。
※申込みいただいた方へは別途ZOOMのURLをお送りします。

5. 講師と講演タイトル
① 講演1: 
・講師:株式会社 東京IT経営センター 代表取締役 田中渉氏
・講演タイトル:「起業から23年、MASP出会いまでの道のり」
② 講演2: 
・講師:NPO法人技術データ管理支援協会・理事 大塚修彬氏
・講演タイトル:「MASPと私―コロナ禍の下に感じたこと」
③ 講演3: 
・講師:(株)BIB 代表取締役 池山昭夫氏
・講演タイトル:「戦略的IT導入、イロハのイとロ」

6. 講師と講演概要
① 講演1: 
・講師:株式会社 東京IT経営センター 代表取締役 田中渉氏
・講演タイトル:「起業から23年、MASP出会いまでの道のり」
・講演概要:
 起業から23年、ITCビジネスモデル(標準化した手順で活動すれば、ある一定の確
率で成果を享受できる)創りに挑戦してきたが未だに完成していない。
DMM(ECO2)導入で又、一苦労、中小企業支援の苦労話です。

② 講演2: 
・講師:NPO法人技術データ管理支援協会・理事 大塚修彬氏
・講演タイトル:「MASPと私―コロナ禍の下に感じたこと」
・講演概要:
 MASPに参加するまでの私的な関心からという大変小さな考えからでありましたが、
MASPの考え方やMASPの方法論を学ぶ中にこういうところに大変惹きつけられたのは
顧客視点を検討できるモノを取り入れているところとアーキテクチャに応じて技術
や技の使い分けを行うことを主張しているところです。これはぜひ日本の製造業に
取り入れてもらい復活してもらいたいと思いました。そこでNPO法人化して普及推
進したいモノと色々と試行錯誤して参りました。しかしなかなか思ったようには普
及していきませんでした。最近漸く色々な皆様のお力添えにより少しずつ導入企業
が増えて参りました。
その折りに今回のコロナ騒動でなかなか活動が制限されることになりました。自宅
にいることが多くなったので色々な人たちが今回の騒動の下に顧客との関係付けを
模索する人たちの活動を見る機会がその結果今までの我々の活動方法は正しかった
のかということを問いなおすことが必要ではと考えるようになりましたので、その
是非を皆様に討議する切掛けにしてほしいと思っています。

③ 講演3: 
・講師:(株)BIB 代表取締役 、名古屋地方裁判所 専門委員(IT)、(一社)ESD21
評議員、博物館明治村 ボランティアガイド 池山昭夫氏
・講演タイトル:「戦略的IT導入、イロハのイとロ」
・講演概要:
“戦略マップ”は戦略ストーリーを描いた図のことです。それは経営目標達成のた
めには必須のものであるにもかかわらず多くの中堅中小企業は戦略マップを描いて
いません。中期計画や年度の目標管理シートには”問題対策“や原価低減、販促強
化など、”いつものテーマ”が羅列されているだけで戦略ストーリーは描かれてい
ません。やってみると分かりますが、年度や中期の取組テーマを目標に向かってス
トーリー化するのは結構難しいのです。そこで、ここでは戦略マップ(戦略ストー
リー)の持つ重要性を述べ、その作り方を紹介します(練習問題付)。また題材と
しては「新型コロナ対策」と「明治新政府の政策」を取上げます。
 戦略の実現手段としては多くの企業がITに期待します。しかし、ご存じのようにIT
導入に失敗する企業は、いまだに後を絶ちません。なぜIT導入プロジェクトは失敗
するのか。多くの分析がIT関連誌などには出ていますが、ここではITを導入する経
営者の側面からそれを考えてみます。
 なお今回の話は講演者が最近出版した「読んで体験する戦略的IT導入プロジェクト
の物語」の中から幾つかを取上げて紹介するものです。

7.講師プロフィール
①田中渉氏
1942年    鹿児島県生まれ。
1965年    鹿児島大学工学部電気工学科卒業
㈱日本ユニシスに勤務、企業情報システム構築・保守、運用支援およびコンピュータ
機器開発に携わる。
1999年 株式会社東京IT経営センター 代表取締役 

日本ユニシスに30年間勤務し、コンピュータ関連機器開発プロジェクトリーダーを経
験。1998年に独立、株式会社東京IT経営センター代表取締役。ITコーディネータとし
て19年間、多くの企業に対し、経営戦略からIT化推進のコンサルタントを行っている。
中小企業の経営改革支援に数多くの実績あり。現在、登録パートナーと連携し、「企
業の儲けの仕組み見直し・再構築」の支援を中心に活動している。
[著書]
・「全社・部門別コストダウンツール集」共著(情報システム部門を担当):アーバ
ンプロデュース社
・「情報システム部門長・ITマネージャー必携・CIO業務実践マニュアル」:アーバ
ンプロデュース社
・「POM実践講座-第2巻情報マネジメント」:日本POM協会全研本社
・「MOT実践講座-プロジェクトマネジメント」:日本POM協会、全研本社
・日経コンピュータの連載企画 : 「中堅・中小企業のITマネジメント講座
 (全7回)」
第1回(2007年10/1号)社長のIT経営の「気付き」なくして強い企業にはなれない
第4回(同年11/12号) 改革を阻む幾多の壁は「本気度」で突き破る      
・「これでわかった中小企業の生産管理システム」産業図書出版 共著以上

②大塚修彬氏
1964年 九州工業大学・金属工学科卒
1964年 日本冶金工業(株)入社
1967年 子会社ナストーア(株)転属
営業1年、業務2年経験後情報システム関連約25年所属
1997年 ナストーア(株)退職自営開始
その後現在に至る

③池山昭夫氏
・システムコンサルタント 技術士(情報工学)。
・大手輸送機器メーカーにて業務改革、情報・システムの企画・開発マネジメントに
 従事。
・独立後は主に中堅企業を対象とした経営改革、IT再構築のコンサルティングを数多
 く手がける。
・その他、中産連、中小機構などの講師、経営指導員を勤め数多くの中小企業の業務
 改革、システム化を指導。また現在、名古屋地方裁判所の専門委員(IT)としてIT関
 係事件の裁判にも携わる。
【著書】:読んで体験する戦略的IT導入プロジェクトの物語(三恵社)

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2021-03-19 (金)   MASPフォーラム2020年度#2のお知らせ
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