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担当者 kabumaru  登録日時 2021/10/4 0:38 (322 ヒット)

講座名: 情報システムDX講座 (通称 手島塾)

NPO法人技術データ管理支援協会(MASP)の重鎮であられる手島歩三氏が永年にわたる
情報システムのSE活動のなかで培ってきた技術ノウハウの集大成を広く伝授するた
めに特別講座を用意しました。手島氏は日ごろから、日本のDXアプローチに対して危
うさに警鐘を鳴らすとともに、まっとうなアプローチを模索し、語ってもらいます。

 2回/月、全部で12回、半年間を予定
 Zoom会議 2h(含むQ&A)
 参加無料

募集期間:令和3年10月11日締め切り
 
 ※10月11日までに申込された方は、12日資料及びZOOMURL送付

 最終締切:令和3年10月14日午前中

 ※最終締切までに申込された方は、14日午後資料及びZOOMURL送付

第1回お知らせ

1. 日時:令和3年10月14日(木)17:30~19:30(17:00オープン)
2. 方法:オンライン(ZOOM)

3.産業構造の改革方向:チャールズ・ファインの「サプライチェーン・デザイン」
紹介

予定講座テーマ 4部構成 全12回

第1部 製造ビジネスのコペルニクス的転換
・産業構造の改革方向:チャールズ・ファインの「サプライチェーン・デザイン」
紹介 …1回目
・「第4次産業革命の方向:ジョセフ・パインのマス・カスタマイゼーション」
…………2回目

第2部 DXは日本製造業の革新につながるのか
・基幹業務(Mission Critical System)の改革の着眼点 
  ………3回目
・DXを成功に導くために 何のためのDXか? 下手なDXは無駄だ 
  ………4回目
 
第3部 ITをビジネスに活用する技術
・情報システムの簡素化とシステム統合の考え方
………5回目
・働く人の心を繋ぐ情報技術「概念データモデルの設計」
 ………6回目
・情報漏洩を防ぐ体制の確立の考え方と方法 
 ………7回目
・IT以前の課題「働く人の心を繋ぐ」方法の紹介 
 ………8回目

第4部 事例 生産情報システムの簡素化
・異なる職場で働く人々のビジネス連携を図る 
…………9回目
・働く人々の同期連携を計画する  
………10回目
・日本固有の生産方式「Seiban」 
………11回目
・顧客志向のものづくりを可能にする技術チェーンを捉える 
………12回目

手島歩三(てしまあゆみ)氏略歴
1940年、岡山県生まれ。1962年岡山大学理学部卒業、同年、日本レミントン・
ユニバック(現・日本ユニシス)入社。SEとして勤務しながら、情報システムの企
画・開発の方法論を体系 化。1995年、ビジネス情報システム・アーキテクトを設立。
2005年NPO法人技術データ管理支援協会設立に尽力
現在、NPO法人技術データ管理支援協会理事

この間、概念データモデルをベースにしたコンサルティングを行う。製造業や通信業、
金融業、流通業、政府・自治体などの企業情報システム構築を支援。製造業の分野で
は、部品表の抜本的改革を起点として生産管理パッケージの構造改革に取り組む。
「かんばん」なしのJIT生産が可能な「気配り生産方式」を提唱

著書
『気配り生産システム』(日刊工業新聞社、日本規格協会より1994年度標準化文献奨
励賞受賞)、『情報システムのパラダイム・シフト』(共著、オーム社)、『ゼロか
ら分かるオブジェクト指向の世界』(共著、日刊工業新聞社)、『ERPとビジネス改
革』(共著、日科技連出版社)、『成功に導くシステム統合の論点』(共著、日科技
連出版社)、『働く人の心をつなぐ情報技術 概念データモデル設計』(共著、白桃
書房)、『ものづくりマネジメントと情報技術』(共著、静岡学術出版)など多数



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