NPO法人MASP は日本のものづくりの長所(多品種少量生産)を活かす情報技術整備を支援します!

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最新ニュース
担当者 kabumaru  登録日時 2021/10/4 0:38 (321 ヒット)

講座名: 情報システムDX講座 (通称 手島塾)

NPO法人技術データ管理支援協会(MASP)の重鎮であられる手島歩三氏が永年にわたる
情報システムのSE活動のなかで培ってきた技術ノウハウの集大成を広く伝授するた
めに特別講座を用意しました。手島氏は日ごろから、日本のDXアプローチに対して危
うさに警鐘を鳴らすとともに、まっとうなアプローチを模索し、語ってもらいます。

 2回/月、全部で12回、半年間を予定
 Zoom会議 2h(含むQ&A)
 参加無料

募集期間:令和3年10月11日締め切り
 
 ※10月11日までに申込された方は、12日資料及びZOOMURL送付

 最終締切:令和3年10月14日午前中

 ※最終締切までに申込された方は、14日午後資料及びZOOMURL送付

第1回お知らせ

1. 日時:令和3年10月14日(木)17:30~19:30(17:00オープン)
2. 方法:オンライン(ZOOM)

3.産業構造の改革方向:チャールズ・ファインの「サプライチェーン・デザイン」
紹介

担当者 kabumaru  登録日時 2021/2/16 16:13 (222 ヒット)

                        令和3年2月8日
                        NPO技術データ管理支援協会
                        MASPフォーラム委員会 和澤功

 いつもMASP(NPO 技術データ管理支援協会)をご支援下さり、真にありがとうござ
います。今年度のMASPの様々な活動も全てオンライン(ZOOM)となり、便利ではある
ものの味気なさも感じています。

さて2020年度#2のMASPフォーラムですが東西の名コンサルタントとMASPの重鎮
による講演を企画致しました。
東(東京)でITCとして活躍している田中渉様、西(名古屋)で様々な企業を指導
されている池山昭夫様、MASPの重鎮である大塚修彬様にお話しいただきます。
概要は下記の通りです。貴重なお話を聞けると思います。是非、参加申し込み下さい。

             記

1. 日時:令和3年3月19日(金)13:30~16:00(13:00オープン)
2. 方法:オンライン(ZOOM)
3. 費用:無料
4. 申込み:WEBの申込み欄よりエントリー下さい。
※申込みいただいた方へは別途ZOOMのURLをお送りします。

5. 講師と講演タイトル
① 講演1: 
・講師:株式会社 東京IT経営センター 代表取締役 田中渉氏
・講演タイトル:「起業から23年、MASP出会いまでの道のり」
② 講演2: 
・講師:NPO法人技術データ管理支援協会・理事 大塚修彬氏
・講演タイトル:「MASPと私―コロナ禍の下に感じたこと」
③ 講演3: 
・講師:(株)BIB 代表取締役 池山昭夫氏
・講演タイトル:「戦略的IT導入、イロハのイとロ」

担当者 kabumaru  登録日時 2020/12/22 23:41 (207 ヒット)

第三回 

日時:2021年1月13日(水)13時30分〜15時30 @Zoomミーティング

今回お招きする達人/論客:
大和大学理工学部 情報科学専攻  北村 章 教授

以下、ご本人より紹介文をいただきましたので掲載致します。

【略歴】
1978年 大阪大学大学院基礎工学研究科修了.
同年 ㈱神戸製鋼所入社,技術開発本部に所属
2002年 鳥取大学工学部 教授
2008年 鳥取大学大学院工学研究科 教授
2020年 大和大学理工学部 教授 となり現在に至る.
産業プロセスの知的制御や製造情報システムに関する研究に従事.

【話題の概要】
理論と現実にはギャップがあり、理論のみでは実際の問題を解決できません。
そこで、製造分野で、理論・データ・人による「生産情報学」を標榜して
研究を進めています。
弊協会の武藤理事とのご縁で、平成27年より、石油精製プロセスで蓄積された
「ヒヤリハット報告」を用いた事故予知システムの研究を始めました。
AIやビッグデータサイエンスによるシステム開発を進めるうちに、
ヒューマンエラーとは、人の経験知やノウハウが人間の脳にどのように蓄積され、
直観がどのように発火されるのか、など認知科学に関心を持つに至りました。
これらをネタとして、理論・AI・人の関係を話題としたいと思います。

担当者 kabumaru  登録日時 2020/11/10 11:16 (194 ヒット)

達人からの話題提供と意見交換(約2時間@Zoomミーティング形式)

第二回

日時:11月18日(水)13時30分〜15時30分 @Zoomミーティング

お招きする達人/論客:拓殖大学政経学部経済学科 山本尚史(たかし)教授

ご研究テーマは、中小企業振興、レジリエンスある地域経済、地方都市の社会
経済エコシステムなどです。
ご著書に『地方経済を救うエコノミックガーデニング』があります。

上記以外の近年のご活動内容:
ここ数年に渡り、NTTデータセキスイシステムズが社員啓発活動として
行っている「真創造力講座」にファシリテーターとしてご参加くださり
「人と組織のパフォーマンスを下げる”欺瞞”の構図」「設定未来と創造未来」
等々のキーワードを基に大いに気づきを与えてくださっています。

担当者 kabumaru  登録日時 2020/9/20 15:32 (344 ヒット)

達人からの話題提供と意見交換(約2時間@Zoomミーティング形式)

第一回

日時:10月21日(水)13時30分〜15時30分 @Zoomミーティング

【メインテーマ】
『働きかた』✕『生きかた』を学ぶ 〜Work-Life Integrity〜

お招きする達人/論客:橘 雅範 様
株式会社リクルートコミュニケーションエンジニアリング
エグゼクティブコミュニケーションエンジニア

分野:研究開発領域の活性化、リーダー開発

株式会社リクルートコミュニケーションエンジニアリング事業内容:
コミュニケーションエンジニアリングという独自の技術を用いた 企業が
事業成果を上げるための意欲の喚起と増幅、および決断実践行動の支援サービス

近年のご活躍内容:
中堅社員のリーダーシップ開発のための「異業種次世代リーダー研修」を
主催し、総合商社、食品メーカー、総合電機メーカー、医薬品メーカー、
不動産会社等の500人以上のリーダーシップ開発に携わっておられます。

担当者 kabumaru  登録日時 2020/6/21 18:32 (309 ヒット)

MASP会員、フォーラム会員、一般の皆様

            MASPフォーラム委員会 和澤功

平素は【NPO 技術データ管理支援協会(MASP)】を応援いただき、真にありがとうございます。

2月に予定され、新型コロナウイルス感染問題により、延期しておりました、恒例の『MASP
フォーラム』を下記の通り、オンラインで開催します。関東地区以外の方々にも、お気軽に
ご参加いただけます。
今年度は今後の世界を切り開くといわれている『AI』をテーマに取り上げました。
皆様のご参加をお待ちしています。

           記   

1. 日時:9月16日(水) 10:00 ~ 12:00
    ※懇親会は開催しません。

2. 会場:ZOOM(オンライン形式にての開催です)
  ※:ZOOMを導入していない方は、下記URLよりダウンロードできます。
https://zoom.us/download
  ※当日は開催時間少し前に、予め事務局より送付のURLからZOOMの
ミーティングに参加して下さい。(無料で参加できます)

3. 講演テーマ:「V字回復を支えるカイゼンDX-Machine Learning7について」
IoT やAI といったデジタル技術は、生産性の向上や安定稼働、品質の確保など
製造業に様々な恩恵を与えるのは確実です。
しかし、「不確実性」こそが、我が国製造業にとって大きな課題となった現在では、
デジタル技術が【企業変革力】を高める上での強力な武器にならなければ意味を
もちません。
  AIとは何かといった解説と同時に、ビックデータだけでなくスモールデータの段階でも
業務改善に役立たせていく、モデルとストリーを提案します。

4.講師: トレンド・トラップ株式会社
      代表取締役 竹之内 隆 様

5.参加費:無料(MASP会員以外の方も参加出来ます)

担当者 kabumaru  登録日時 2020/8/4 10:46 (175 ヒット)

NPO会員、NPOフォーラム会員、一般の皆様

NPO法人 技術データ管理支援協会(略称:MASP)は8月から統合工程部品表研究会を開始します。

当協会は、ビジネスの変化に対応し業務改革を推進しやすい柔軟な情報システムの構築支援を、長年にわたって多くの企業に行ってまいりました。 今年度は製造業のものづくりマネジメントの基盤となる統合工程部品表と統合工程部品表管理エンジンであるFBOMに焦点をあてて研究会を開催いたします。この研究会では製造ビジネスの現状と問題点を分析し、その対策として統合工程部品表の有効性とFBOMへの導入及び運用方法について議論します。さらに、それらを導入する企業への支援方法を研究する予定です。

 国内製造業では、低コストで使えるようになったITを活用して、現場の知識・知恵を組織内に蓄積し、顧客ニーズに柔軟に応えている企業があります。一方、パッケージ・ソフトウエアを導入して、失敗する企業も依然として後を絶ちません。失敗せずに、着実にITを活用できる方法が求められています。

 その方法の一つとして、自社のものづくりの姿を捉える統合工程部品表とFBOMがあります。これらを利用しながら生産計画を立案して生産管理を行っている企業は、顧客が求める多様な製品仕様や納期に柔軟に応えられるようになっています。

<開催概要>

日時:2020年8月26日(水) 13:00受付 13:30開始~15:30
開催方法:ZOOMを利用したオンライン形式
※:ZOOMを導入していない方は、下記URLよりダウンロードできます。
https://zoom.us/download

※:8月24日に、予め事務局より、受講者にZOOMのURLを送付しますので、
  当日、ZOOMのURLからミーティングに参加して下さい。(無料で参加できます)

内容:
・いま何故、生産情報システムなのか
・既存部品表、統合工程部品表の比較とメリット、デメリット
・ものづくりマネジメントの為の統合工程部品表及びFBOM
・統合工程部品表(FBOM)の適用例紹介
・質疑応答

参加資格:特に無し

参加費:無料

担当者 kabumaru  登録日時 2020/1/12 16:01 (436 ヒット)

MASPフォーラム2020開催は、コロナウイルス拡散の影響で、中止とさせて頂きました。
折角、スケジュールを調整し、お申し込みされた方には、大変申し訳なく思っております。この場を借りて、お詫び申しあげます。

また、落ち着きましたら、ご案内致します。

MASP会員、フォーラム会員、一般の皆様

            MASPフォーラム委員会 和澤功

平素は【NPO 技術データ管理支援協会(MASP)】を応援いただき、真にありがとうございます。
毎年恒例の『MASPフォーラム』を下記の通り開催します。
今年度は今後の世界を切り開くといわれている『AI』をテーマに取り上げました。
皆様のご参加をお待ちしています。

           記   

1. 日時:2月28日(金) 14:00~16:30 (受付13:30開始)
   17:00~18:30 懇親会(会費3,000円)を別会場にて予定しております。

2. 会場:三田いきいきプラザ(https://shiba-ikiiki.com/mita/access/
   地下鉄三田線・浅草線:三田駅 A9番出口 徒歩1分
   JR山手線・京浜東北線:田町駅 西口 徒歩8分

3. 講演テーマ:『AIが未来を開くービジネスにどう活かすかー』
   AIを観て、感じてください!
   Google Cloud AIには優れたAIモデルがあります。
   講師が分類する7タイプに分けてご説明し、いくつかをデモで
   実際にご覧いただき、ビジネスにどう活かすかを考えます。

4.講師: トレンド・トラップ株式会社
      代表取締役 竹之内 隆 様

担当者 kabumaru  登録日時 2019/2/27 11:47 (422 ヒット)

MASP会員、フォーラム会員、一般の皆様

            MASPフォーラム委員会 和澤功

平素はMASPの活動にご協力いただきありがとうございます。
MASPフォーラムを下記の通り開催します。
皆様のご参加をお願いします。

・日時:3月29日(金)13:30~(13:00受付開始)
・会場:三田いきいきプラザ

1.講演内容

① 講演テーマ:
『高速、安価、開発者にうれしい「ビッグデータロボ」は
ブラックな開発現場を変えられるのか』
(※注「ビッグデータロボ」は既存のRDBMSとも異なるマルチバリュー型と
呼ばれるデータベースの製品名)
② 講演内容:
市場のスピードにマッチしたデータ分析の価値が企業の競争力に直結する時代、
既存のデータベースの限界が大きな課題となっている。
現在、多くの企業で用いられているSQL型のRDBMSは1つのデータを取り
出すために、複数フィールドの結合処理が必要になり、パフォーマンスを上げ
るのが難しかった。たとえば、「誰がなにを購入したのか?」という購入フィー
ルドを抽出しようとした場合、通常は顧客フィールドと商品フィールドを結合
(Join)しなければならない。「性能を出すために高価なサーバーやストレージ
機材が必要になり、インデックスやストアドプロシージャを別途設計しなけれ
ばならない。そのため、全体のコストを押し上げることになる。
マルチバリューモデルの場合、顧客フィールドに対して、複数の購入フィー
ルドを格納できるため、顧客数分のレコード数にしかならない。商品アイテ
ムや顧客が増え続けるECサイトでも、顧客の全購買履歴を1レコードで格
納できる。当然、結合処理がきわめて少ないため、圧倒的に高速な検索を実
現でき、ハードウェアコストも大幅に削減することが可能だ。
講演ではこのマルチバリュー型の『ビッグデータロボ』の特徴やその効果に
ついてお話いただく。

担当者 ampo  登録日時 2019/2/19 23:48 (518 ヒット)

NPO会員、フォーラム会員、一般の皆様

  NPO法人 技術データ管理支援協会(略称:MASP)は、ビジネスの変化に対応し業務改革を推進しやすい柔軟な情報システムの構築を支援してきました。さらに、日本の製造業の長所を強化する情報技術の整備も進めており、大手および中小製造業の業務改革にその技術が利用されています。
 長年にわたって製造業の改革に利用されてきた技術の全容を解説するセミナー「多品種少量時代の製造業支援技術」をこの3月~4月に4回にわたって開催します。
 第1回から第3回(前半)まで、情報システム・アーキテクチャを解説する講義の後に概念データモデルを設計する演習を行います。
 第3回(後半)から第4回に、生産情報システムのアーキテクチャおよび技術に関する講義で、無理なく段階的に改革を進める方法を解説します。さらに基盤となる統合工程部品表管理ソフトウエア「FBOMエディタ」のデモを行います。

以下詳細

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