NPO法人MASP は日本のものづくりの長所(多品種少量生産)を活かす情報技術整備を支援します!

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最新ニュース
担当者 kabumaru  登録日時 2020/6/21 18:32 (173 ヒット)

MASP会員、フォーラム会員、一般の皆様

            MASPフォーラム委員会 和澤功

平素は【NPO 技術データ管理支援協会(MASP)】を応援いただき、真にありがとうございます。

2月に予定され、新型コロナウイルス感染問題により、延期しておりました、恒例の『MASP
フォーラム』を下記の通り、オンラインで開催します。関東地区以外の方々にも、お気軽に
ご参加いただけます。
今年度は今後の世界を切り開くといわれている『AI』をテーマに取り上げました。
皆様のご参加をお待ちしています。

           記   

1. 日時:9月16日(水) 10:00 ~ 12:00
    ※懇親会は開催しません。

2. 会場:ZOOM(オンライン形式にての開催です)
  ※:ZOOMを導入していない方は、下記URLよりダウンロードできます。
https://zoom.us/download
  ※当日は開催時間少し前に、予め事務局より送付のURLからZOOMの
ミーティングに参加して下さい。(無料で参加できます)

3. 講演テーマ:「V字回復を支えるカイゼンDX-Machine Learning7について」
IoT やAI といったデジタル技術は、生産性の向上や安定稼働、品質の確保など
製造業に様々な恩恵を与えるのは確実です。
しかし、「不確実性」こそが、我が国製造業にとって大きな課題となった現在では、
デジタル技術が【企業変革力】を高める上での強力な武器にならなければ意味を
もちません。
  AIとは何かといった解説と同時に、ビックデータだけでなくスモールデータの段階でも
業務改善に役立たせていく、モデルとストリーを提案します。

4.講師: トレンド・トラップ株式会社
      代表取締役 竹之内 隆 様

5.参加費:無料(MASP会員以外の方も参加出来ます)

担当者 kabumaru  登録日時 2020/8/4 10:46 (91 ヒット)

NPO会員、NPOフォーラム会員、一般の皆様

NPO法人 技術データ管理支援協会(略称:MASP)は8月から統合工程部品表研究会を開始します。

当協会は、ビジネスの変化に対応し業務改革を推進しやすい柔軟な情報システムの構築支援を、長年にわたって多くの企業に行ってまいりました。 今年度は製造業のものづくりマネジメントの基盤となる統合工程部品表と統合工程部品表管理エンジンであるFBOMに焦点をあてて研究会を開催いたします。この研究会では製造ビジネスの現状と問題点を分析し、その対策として統合工程部品表の有効性とFBOMへの導入及び運用方法について議論します。さらに、それらを導入する企業への支援方法を研究する予定です。

 国内製造業では、低コストで使えるようになったITを活用して、現場の知識・知恵を組織内に蓄積し、顧客ニーズに柔軟に応えている企業があります。一方、パッケージ・ソフトウエアを導入して、失敗する企業も依然として後を絶ちません。失敗せずに、着実にITを活用できる方法が求められています。

 その方法の一つとして、自社のものづくりの姿を捉える統合工程部品表とFBOMがあります。これらを利用しながら生産計画を立案して生産管理を行っている企業は、顧客が求める多様な製品仕様や納期に柔軟に応えられるようになっています。

<開催概要>

日時:2020年8月26日(水) 13:00受付 13:30開始~15:30
開催方法:ZOOMを利用したオンライン形式
※:ZOOMを導入していない方は、下記URLよりダウンロードできます。
https://zoom.us/download

※:8月24日に、予め事務局より、受講者にZOOMのURLを送付しますので、
  当日、ZOOMのURLからミーティングに参加して下さい。(無料で参加できます)

内容:
・いま何故、生産情報システムなのか
・既存部品表、統合工程部品表の比較とメリット、デメリット
・ものづくりマネジメントの為の統合工程部品表及びFBOM
・統合工程部品表(FBOM)の適用例紹介
・質疑応答

参加資格:特に無し

参加費:無料

担当者 kabumaru  登録日時 2020/1/12 16:01 (332 ヒット)

MASPフォーラム2020開催は、コロナウイルス拡散の影響で、中止とさせて頂きました。
折角、スケジュールを調整し、お申し込みされた方には、大変申し訳なく思っております。この場を借りて、お詫び申しあげます。

また、落ち着きましたら、ご案内致します。

MASP会員、フォーラム会員、一般の皆様

            MASPフォーラム委員会 和澤功

平素は【NPO 技術データ管理支援協会(MASP)】を応援いただき、真にありがとうございます。
毎年恒例の『MASPフォーラム』を下記の通り開催します。
今年度は今後の世界を切り開くといわれている『AI』をテーマに取り上げました。
皆様のご参加をお待ちしています。

           記   

1. 日時:2月28日(金) 14:00~16:30 (受付13:30開始)
   17:00~18:30 懇親会(会費3,000円)を別会場にて予定しております。

2. 会場:三田いきいきプラザ(https://shiba-ikiiki.com/mita/access/
   地下鉄三田線・浅草線:三田駅 A9番出口 徒歩1分
   JR山手線・京浜東北線:田町駅 西口 徒歩8分

3. 講演テーマ:『AIが未来を開くービジネスにどう活かすかー』
   AIを観て、感じてください!
   Google Cloud AIには優れたAIモデルがあります。
   講師が分類する7タイプに分けてご説明し、いくつかをデモで
   実際にご覧いただき、ビジネスにどう活かすかを考えます。

4.講師: トレンド・トラップ株式会社
      代表取締役 竹之内 隆 様

担当者 kabumaru  登録日時 2019/2/27 11:47 (323 ヒット)

MASP会員、フォーラム会員、一般の皆様

            MASPフォーラム委員会 和澤功

平素はMASPの活動にご協力いただきありがとうございます。
MASPフォーラムを下記の通り開催します。
皆様のご参加をお願いします。

・日時:3月29日(金)13:30~(13:00受付開始)
・会場:三田いきいきプラザ

1.講演内容

① 講演テーマ:
『高速、安価、開発者にうれしい「ビッグデータロボ」は
ブラックな開発現場を変えられるのか』
(※注「ビッグデータロボ」は既存のRDBMSとも異なるマルチバリュー型と
呼ばれるデータベースの製品名)
② 講演内容:
市場のスピードにマッチしたデータ分析の価値が企業の競争力に直結する時代、
既存のデータベースの限界が大きな課題となっている。
現在、多くの企業で用いられているSQL型のRDBMSは1つのデータを取り
出すために、複数フィールドの結合処理が必要になり、パフォーマンスを上げ
るのが難しかった。たとえば、「誰がなにを購入したのか?」という購入フィー
ルドを抽出しようとした場合、通常は顧客フィールドと商品フィールドを結合
(Join)しなければならない。「性能を出すために高価なサーバーやストレージ
機材が必要になり、インデックスやストアドプロシージャを別途設計しなけれ
ばならない。そのため、全体のコストを押し上げることになる。
マルチバリューモデルの場合、顧客フィールドに対して、複数の購入フィー
ルドを格納できるため、顧客数分のレコード数にしかならない。商品アイテ
ムや顧客が増え続けるECサイトでも、顧客の全購買履歴を1レコードで格
納できる。当然、結合処理がきわめて少ないため、圧倒的に高速な検索を実
現でき、ハードウェアコストも大幅に削減することが可能だ。
講演ではこのマルチバリュー型の『ビッグデータロボ』の特徴やその効果に
ついてお話いただく。

担当者 ampo  登録日時 2019/2/19 23:48 (420 ヒット)

NPO会員、フォーラム会員、一般の皆様

  NPO法人 技術データ管理支援協会(略称:MASP)は、ビジネスの変化に対応し業務改革を推進しやすい柔軟な情報システムの構築を支援してきました。さらに、日本の製造業の長所を強化する情報技術の整備も進めており、大手および中小製造業の業務改革にその技術が利用されています。
 長年にわたって製造業の改革に利用されてきた技術の全容を解説するセミナー「多品種少量時代の製造業支援技術」をこの3月~4月に4回にわたって開催します。
 第1回から第3回(前半)まで、情報システム・アーキテクチャを解説する講義の後に概念データモデルを設計する演習を行います。
 第3回(後半)から第4回に、生産情報システムのアーキテクチャおよび技術に関する講義で、無理なく段階的に改革を進める方法を解説します。さらに基盤となる統合工程部品表管理ソフトウエア「FBOMエディタ」のデモを行います。

以下詳細

担当者 iba  登録日時 2019/1/20 17:28 (107 ヒット)

NPO会員、NPOフォーラム会員、一般の皆様

 NPO法人 技術データ管理支援協会(MASP)は、「設計変更ブラックスワン研究会(第4回)」を2019年1月23日(水)に開催します。製造業にとって重要な課題になっている「設計変更管理」を研究テーマとし、毎月開催する予定です。関心のある方はご参加ください(ブラックスワンについては、下記の注をご覧下さい)。

<主旨>
 2000年代に入って日本の工業製品の品質問題がしばしば報道されています。新興国・途上国の工業化が急速に進む現在、抜本的な対策が必要です。
 第二次世界大戦の後、日本の製造業は「安かろう・悪かろう」と非難される事態を品質管理技術導入により克服しました。バブル経済崩壊前は品質と価格の両面で世界を制覇したように見えました。
 しかし、価格競争が激化し、海外に生産拠点を移した結果として想定外の事態「ブラックスワン現象」が起きました。これまで当たり前と思って行ってきた事柄の中に崩壊をもたらす諸要素が芽生え、制御困難な状況に陥り始めています。
 その重大な要因として、設計変更管理を取り上げます。品質とコスト両面の優位性獲得を目指して日本企業は「改善・改良」の努力を積み重ねてきました。それは取りも直さず、工業製品の「仕様と製造方法に関する情報」の登録・蓄積・更新・管理の歴史でもあります。しかし、その内容が甚だ心許ない状況になっている企業が少なくありません。
 仕様と製造方法を表現する「情報の構造」は1960年代に考案されたときから本質的な変化がなく、データ量の爆発的増大を招きました。「仕様と製造方法に関する情報」の品質が低下し、製造部門や顧客に提供する「情報品質」が悪いために「製品品質」問題を招いている恐れがあります。少なくとも、リコール対象製品数が多いために経営悪化する事態を防ぐ必要があると考えます。
 本研究会では設計情報および製造情報の構造を抜本的に見直し、対策案を提示することを目標にしています。

以下詳細

担当者 iba  登録日時 2018/12/11 8:57 (149 ヒット)

NPO会員、NPOフォーラム会員、一般の皆様

 NPO法人 技術データ管理支援協会(MASP)は、「設計変更ブラックスワン研究会(第4回)」を2018年12月19日(水)に開催します。製造業にとって重要な課題になっている「設計変更管理」を研究テーマとし、毎月開催する予定です。関心のある方はご参加ください(ブラックスワンについては、下記の注をご覧下さい)。

<主旨>
 2000年代に入って日本の工業製品の品質問題がしばしば報道されています。新興国・途上国の工業化が急速に進む現在、抜本的な対策が必要です。
 第二次世界大戦の後、日本の製造業は「安かろう・悪かろう」と非難される事態を品質管理技術導入により克服しました。バブル経済崩壊前は品質と価格の両面で世界を制覇したように見えました。
 しかし、価格競争が激化し、海外に生産拠点を移した結果として想定外の事態「ブラックスワン現象」が起きました。これまで当たり前と思って行ってきた事柄の中に崩壊をもたらす諸要素が芽生え、制御困難な状況に陥り始めています。
 その重大な要因として、設計変更管理を取り上げます。品質とコスト両面の優位性獲得を目指して日本企業は「改善・改良」の努力を積み重ねてきました。それは取りも直さず、工業製品の「仕様と製造方法に関する情報」の登録・蓄積・更新・管理の歴史でもあります。しかし、その内容が甚だ心許ない状況になっている企業が少なくありません。
 仕様と製造方法を表現する「情報の構造」は1960年代に考案されたときから本質的な変化がなく、データ量の爆発的増大を招きました。「仕様と製造方法に関する情報」の品質が低下し、製造部門や顧客に提供する「情報品質」が悪いために「製品品質」問題を招いている恐れがあります。少なくとも、リコール対象製品数が多いために経営悪化する事態を防ぐ必要があると考えます。
 本研究会では設計情報および製造情報の構造を抜本的に見直し、対策案を提示することを目標にしています。

以下詳細

担当者 ampo  登録日時 2018/9/17 10:44 (212 ヒット)

 職業能力開発総合大学校(職業大)の一般研修「顧客ニーズに柔軟に応えるものづくりマネジメント」(2018年12月13~14日)は、都合により中止になりました。

担当者 iba  登録日時 2018/11/19 8:26 (117 ヒット)

NPO会員、NPOフォーラム会員、一般の皆様

 NPO法人 技術データ管理支援協会(MASP)は、「設計変更ブラックスワン研究会(第3回)」を2018年11月21日(水)に開催します。製造業にとって重要な課題になっている「設計変更管理」を研究テーマとし、毎月開催する予定です。関心のある方はご参加ください(ブラックスワンについては、下記の注をご覧下さい)。

<主旨>
 2000年代に入って日本の工業製品の品質問題がしばしば報道されています。新興国・途上国の工業化が急速に進む現在、抜本的な対策が必要です。
 第二次世界大戦の後、日本の製造業は「安かろう・悪かろう」と非難される事態を品質管理技術導入により克服しました。バブル経済崩壊前は品質と価格の両面で世界を制覇したように見えました。
 しかし、価格競争が激化し、海外に生産拠点を移した結果として想定外の事態「ブラックスワン現象」が起きました。これまで当たり前と思って行ってきた事柄の中に崩壊をもたらす諸要素が芽生え、制御困難な状況に陥り始めています。
 その重大な要因として、設計変更管理を取り上げます。品質とコスト両面の優位性獲得を目指して日本企業は「改善・改良」の努力を積み重ねてきました。それは取りも直さず、工業製品の「仕様と製造方法に関する情報」の登録・蓄積・更新・管理の歴史でもあります。しかし、その内容が甚だ心許ない状況になっている企業が少なくありません。
 仕様と製造方法を表現する「情報の構造」は1960年代に考案されたときから本質的な変化がなく、データ量の爆発的増大を招きました。「仕様と製造方法に関する情報」の品質が低下し、製造部門や顧客に提供する「情報品質」が悪いために「製品品質」問題を招いている恐れがあります。少なくとも、リコール対象製品数が多いために経営悪化する事態を防ぐ必要があると考えます。
 本研究会では設計情報および製造情報の構造を抜本的に見直し、対策案を提示することを目標にしています。

以下詳細

担当者 iba  登録日時 2018/10/18 8:11 (124 ヒット)

NPO会員、NPOフォーラム会員、一般の皆様

 NPO法人 技術データ管理支援協会(MASP)は、「設計変更ブラックスワン研究会(第3回)」を2018年10月26日(金)に開催します。製造業にとって重要な課題になっている「設計変更管理」を研究テーマとし、毎月開催する予定です。関心のある方はご参加ください(ブラックスワンについては、下記の注をご覧下さい)。

<主旨>
 2000年代に入って日本の工業製品の品質問題がしばしば報道されています。新興国・途上国の工業化が急速に進む現在、抜本的な対策が必要です。
 第二次世界大戦の後、日本の製造業は「安かろう・悪かろう」と非難される事態を品質管理技術導入により克服しました。バブル経済崩壊前は品質と価格の両面で世界を制覇したように見えました。
 しかし、価格競争が激化し、海外に生産拠点を移した結果として想定外の事態「ブラックスワン現象」が起きました。これまで当たり前と思って行ってきた事柄の中に崩壊をもたらす諸要素が芽生え、制御困難な状況に陥り始めています。
 その重大な要因として、設計変更管理を取り上げます。品質とコスト両面の優位性獲得を目指して日本企業は「改善・改良」の努力を積み重ねてきました。それは取りも直さず、工業製品の「仕様と製造方法に関する情報」の登録・蓄積・更新・管理の歴史でもあります。しかし、その内容が甚だ心許ない状況になっている企業が少なくありません。
 仕様と製造方法を表現する「情報の構造」は1960年代に考案されたときから本質的な変化がなく、データ量の爆発的増大を招きました。「仕様と製造方法に関する情報」の品質が低下し、製造部門や顧客に提供する「情報品質」が悪いために「製品品質」問題を招いている恐れがあります。少なくとも、リコール対象製品数が多いために経営悪化する事態を防ぐ必要があると考えます。
 本研究会では設計情報および製造情報の構造を抜本的に見直し、対策案を提示することを目標にしています。

以下詳細

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