NPO法人MASP は日本のものづくりの長所(多品種少量生産)を活かす情報技術整備を支援します!

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最新ニュース
担当者 ampo  登録日時 2018/5/8 17:30 (148 ヒット)

NPO会員、NPOフォーラム会員、一般の皆様

  NPO法人 技術データ管理支援協会(略称:MASP)は、ビジネスの変化に対応し
業務改革を推進しやすい柔軟な情報システムの構築支援を、長年にわたって多くの
企業に行ってまいりました。そのなかで利用してきた職場の問題を前向きに解決す
る思考方法のセミナーを7月18日(水)に行います。これは技術教育ではなく、技
能教育(訓練)です。「概念形成と問題解決技法(ConForM)」(注)という前向
きに明るく職場の問題を解決する思考方法を解説します。

主旨:
 いま日本社会は世界全体の変化の波にもまれ、競争力を失いかけています。しか
し、世界に勝者はいません。一方、ITがビジネスや生活および政治にまで影響し、
国家や人々の関係を変えています。混乱も生じていますが、見方を変えると大きな
ビジネスチャンスを迎えています。日本社会やビジネス組織にはかつての繁栄を支
えた知識と知恵が残っています。働く方々の持つ技能も将来を切り開く武器となり
ます。

 後ろ向きの原因追究や反省だけでは、現状を打破できません。眼に見えない知的
資産を活用して職場の問題を解決し、さらにビジネスを活性化するネアカで前向き
の思考方法を身に着ける必要があります。ぜひご参加ください。

以下詳細

担当者 ampo  登録日時 2018/4/5 15:22 (221 ヒット)

NPO会員、NPOフォーラム会員、一般の皆様

 NPO法人 技術データ管理支援協会(略称:MASP)は、ビジネスの変化に対応
し業務改革を推進しやすい柔軟な情報システムの構築支援を、長年にわたって多
くの企業に行ってまいりました。 6月25日に 、製造業のものづくりマネジメント
に焦点をあてて解説するセミナーを開催いたします。

 本セミナー「顧客ニーズに柔軟に応えるものづくりマネジメント」では、製造
ビジネスの現状と問題点を分析し、その対策として統合生産計画が可能なものづ
くりマネジメントの方法、および事例を解説します。

 国内製造業では、低コストで使えるようになったITを活用して、現場の知識・
知恵を組織内に蓄積し、顧客ニーズに柔軟に応えている企業があります。一方、
パッケージ・ソフトウエアを導入して、失敗する企業も依然として後を絶ちませ
ん。失敗せずに、着実にITを活用できる方法が求められています。

 その方法として、自社のものづくりの姿を捉える統合工程部品表を整備し、生
産計画を立案して適切な生産管理を行う技術を紹介します。これにより、顧客が
求める多様な製品仕様や納期に柔軟に応えられる仕組みを実現できるようになり
ます。

 特に現場(業務部門)主体でビジネス改革を推進しようと検討されている方の
参加をお勧めします。

以下詳細

担当者 ampo  登録日時 2018/6/3 19:06 (79 ヒット)

NPO会員、NPOフォーラム会員、一般の皆様

 NPO法人 技術データ管理支援協会(MASP)は、「設計変更ブラックスワン研究会(第1回)」を2018年6月20日(水)に開催します。製造業にとって重要な課題になっている「設計変更管理」を研究テーマとし、毎月開催する予定です。関心のある方はご参加ください(ブラックスワンについては、下記の注をご覧下さい)。

<主旨>
 2000年代に入って日本の工業製品の品質問題がしばしば報道されています。新興国・途上国の工業化が急速に進む現在、抜本的な対策が必要です。
 第二次世界大戦の後、日本の製造業は「安かろう・悪かろう」と非難される事態を品質管理技術導入により克服しました。バブル経済崩壊前は品質と価格の両面で世界を制覇したように見えました。
 しかし、価格競争が激化し、海外に生産拠点を移した結果として想定外の事態「ブラックスワン現象」が起きました。これまで当たり前と思って行ってきた事柄の中に崩壊をもたらす諸要素が芽生え、制御困難な状況に陥り始めています。
 その重大な要因として、設計変更管理を取り上げます。品質とコスト両面の優位性獲得を目指して日本企業は「改善・改良」の努力を積み重ねてきました。それは取りも直さず、工業製品の「仕様と製造方法に関する情報」の登録・蓄積・更新・管理の歴史でもあります。しかし、その内容が甚だ心許ない状況になっている企業が少なくありません。
 仕様と製造方法を表現する「情報の構造」は1960年代に考案されたときから本質的な変化がなく、データ量の爆発的増大を招きました。「仕様と製造方法に関する情報」の品質が低下し、製造部門や顧客に提供する「情報品質」が悪いために「製品品質」問題を招いている恐れがあります。少なくとも、リコール対象製品数が多いために経営悪化する事態を防ぐ必要があると考えます。
 本研究会では設計情報および製造情報の構造を抜本的に見直し、対策案を提示することを目標にしています。

以下詳細

担当者 ampo  登録日時 2018/4/3 10:58 (336 ヒット)

NPO会員、NPOフォーラム会員、一般の皆様

 NPO法人 技術データ管理支援協会(略称:MASP)は、ビジネスの変化に対応し業務改革
を推進しやすい柔軟な情報システムの構築支援を、長年にわたって多くの企業に行ってまい
りました。その中核技術である「概念データモデル設計法」を解説するセミナーを6月6日に
開催いたします。

 概念データモデル設計法は、ビジネスをデータモデルで捉え、働く人が協調できるシステ
ムの設計図を描き、ビジネス改革の実行計画を作成する方法です。その概要と事例説明など
を通して、どのように利用するのか、どういった効果が得られるのかをお伝えします。

 特に現場(業務部門)主体でビジネス改革を推進しようと検討されている方の参加をお勧
めします。

以下詳細

担当者 kabumaru  登録日時 2018/5/15 11:10 (28 ヒット)

                理事長:柿谷 常彰

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

  第14回 定期研究会を下記要領にて開催いたします。

ご多忙中とは存じますが、ぜひともご出席賜りますようお願い致します。
                               
                            敬具

        (記)

第14回 NPO法人技術データ管理支援協会 定期研究会式次第

日時:2018年5月23日(水)14:30PM~17:00
場所:港区立三田いきいきプラザ2階 会議室
アクセス:地下鉄三田駅A9出口から徒歩1分、JR田町駅から徒歩7~8分
http://www.toratopia.com/m_map.html



担当者 iba  登録日時 2018/4/14 11:07 (15 ヒット)

2018年度の研究会の検討を行いますので、よろしくご参加のほどお願いいたします。
【議題】
1.2017年度研究会の振り返り 反省と気づき
2.2018年度研究会の議題と進め方検討
☆予定
・保守/メンテナンス
・設計変更
に関して企業の抱える課題とその解決指針およびMASP技術の活かしどころ検証

開始13:30予定(集まり具合によって早めます)
終了16:00予定

担当者 ampo  登録日時 2018/2/8 0:35 (307 ヒット)

MASP会員、フォーラム会員
一般の皆様

 NPO法人技術データ管理支援協会(MASP)の活動に、日頃ご協力くださり、ありがとうご
ざいます。当協会は2018年3月23日(金)にMASPフォーラムを下記の通り開催します。

「日本のものづくりは本当に大丈夫か!」

 世界に誇ってきた日本のものづくりですが、2017年9月末からわずか1カ月の間に日産自動
車、神戸製鋼所、SUBARUと、国内製造業大手の不祥事が相次いで発覚しました。12月には、
新幹線の車両台車の亀裂による重大インシデントが起きてしまいました。
 品質管理が軽視され消費者の安全が脅かされるとともに、世界に誇ってきた「メイド・イ
ン・ジャパン」の品質への信頼が大きく揺らぐ事態になっています。
 本フォーラムの講師がかつて在籍した神戸製鋼所や新幹線の事例のお話などもお聞きし、
日本の製造業の将来について考える材料をいただきたく思っています。

 多くの皆様の参加をお待ちしております。

以下詳細

担当者 iba  登録日時 2018/2/1 13:09 (22 ヒット)

MASP会員 様
MASPフォーラム会員 様
MASP主催研究会に参加された皆様

「MASP研究会 進・情報構造設計演習」事務局


第8回 進・情報構造設計演習(2017年度)のご案内


平素はNPO法人技術データ管理支援協会(MASP)の諸活動にご支援を
賜り、厚く御礼申し上げます。

首題、MASP研究会「進・情報構造設計演習」(2017年度第8回)
を下記要領にて開催いたします。
この活動は前年度までの「新顧客価値創造研究会」の後を受けたものと
なります。(演習というタイトルですが以下「研究会」と呼称します。)
みなさまには、お気兼 ねなくご参加いただき、自由にご意見を交わし合い
ながら創造的に進めていきたいと存じます。


               記

【日時】2018年2月7日(水)13:30〜17:00

【会場】三田いきいきプラザ  JR田町駅西口 徒歩8分 
http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/fukushi/ikiki/01.html

【研究会概要】
主テーマ=MASPの描くマス・カスタマイゼーションとは何か?
〜ソーシャル・サービスは マス・カスタマイゼーション化できるか〜

地域活性化活動を取上げ、いわゆるソーシャル・サービスのよりよい
普及・継続進化に対してMASP情報技術がいかに貢献できるかの考察を
通じて、テーマの問いを明らかにしていきたいと考えます。

【対象事業】
文京建築会ユースの『まちつぎ』活動

【対象事業概要】
若手建築家たちによる、まちの失われゆく「場」のリノベーション活動を
通じて、3つの「つぎ」(人のつながり、営みの継続、次の世代への継承)
を地道に育んでいく活動です。
特に主活動の「銭湯」リノベーションにフォーカスして見ていきます。

【課題の例】
リーダーへの負荷集中、諸々の事務的業務の非効率さ
協働の輪がなかなか拡がらない
うまい分業化・しくみ化ができていない
得た人脈・知見の蓄積と活かしがうまくできない 等々

【2月の活動内容】
(1月は別話題の検討の場となりましたので、進捗がございません。)
12月度に活動のシステミック表現化した素問題を元に価値システム形成の演習を
実施しました。
これまでの活動を振り返り、当初の狙いに対してのズレや方法論が有効であった点の
確認なども含め、改めて情報構造考える意味についてのフリーディスカッションを
行いたいと思います。


【研究会の対象者】MASP会員、MASPフォーラム会員、その他 どなたでも歓迎!

【費用】参加費は無料 

【申込方法】MASPホームページ*「イベント案内」から参加お申し込みください。
      ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓
イベント案内⇒第7回『進・情報構造設計演習』 ⇒『参加登録』⇒氏名等記入
⇒『確認ページへ』⇒最下段 『予約を申し込む』クリック(前日までに)
* http://www.masp-assoc.org/

*************************************

本件に関するお問合せは
進・情報構造設計演習 事務局・伊庭(eskis1831@gmail.com)まで。

担当者 iba  登録日時 2018/1/4 9:52 (31 ヒット)

MASP会員 様
MASPフォーラム会員 様
MASP主催研究会に参加された皆様

「MASP研究会 進・情報構造設計演習」事務局


第7回 進・情報構造設計演習(2017年度)のご案内


平素はNPO法人技術データ管理支援協会(MASP)の諸活動にご支援を
賜り、厚く御礼申し上げます。

首題、MASP研究会「進・情報構造設計演習」(2017年度第7回)
を下記要領にて開催いたします。
この活動は前年度までの「新顧客価値創造研究会」の後を受けたものと
なります。(演習というタイトルですが以下「研究会」と呼称します。)
みなさまには、お気兼 ねなくご参加いただき、自由にご意見を交わし合い
ながら創造的に進めていきたいと存じます。


               記

【日時】2018年1月17日(水)13:30〜17:00

【会場】三田いきいきプラザ  JR田町駅西口 徒歩8分 
http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/fukushi/ikiki/01.html

【研究会概要】
主テーマ=MASPの描くマス・カスタマイゼーションとは何か?
〜ソーシャル・サービスは マス・カスタマイゼーション化できるか〜

地域活性化活動を取上げ、いわゆるソーシャル・サービスのよりよい
普及・継続進化に対してMASP情報技術がいかに貢献できるかの考察を
通じて、テーマの問いを明らかにしていきたいと考えます。

【対象事業】
文京建築会ユースの『まちつぎ』活動

【対象事業概要】
若手建築家たちによる、まちの失われゆく「場」のリノベーション活動を
通じて、3つの「つぎ」(人のつながり、営みの継続、次の世代への継承)
を地道に育んでいく活動です。
特に主活動の「銭湯」リノベーションにフォーカスして見ていきます。

【課題の例】
リーダーへの負荷集中、諸々の事務的業務の非効率さ
協働の輪がなかなか拡がらない
うまい分業化・しくみ化ができていない
得た人脈・知見の蓄積と活かしがうまくできない 等々

【1月の活動内容】
12月度に活動のシステミック表現化した素問題を元に価値システム形成の演習を
実施しました。これを元に課題の構図/取組みのシナリオを考えます。


【今後の活動予定】
・対象物と活動の構造化
  →「ソーシャルサービス情報アーキテクチャ」表の作成
・モデル化作業
  →「組織間連携図」と「機能・価値連鎖図」の作成
・情報活用促進の方法検討
  →情報システムが寄与できる事柄を案出する
  →ソーシャルサービスを支える基盤事業の姿を考える
・活動の振り返り→必要に応じてアプローチ・アウトプット見直し

【開催日程】
月1回開催(13:30~17:00)
計10回(6月~3月)を予定しております。
(日程・場所決まり次第、順次ご案内いたします。)

【研究会の対象者】MASP会員、MASPフォーラム会員、その他 どなたでも歓迎!

【費用】参加費は無料 

【申込方法】MASPホームページ*「イベント案内」から参加お申し込みください。
      ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓
イベント案内⇒第7回『進・情報構造設計演習』 ⇒『参加登録』⇒氏名等記入
⇒『確認ページへ』⇒最下段 『予約を申し込む』クリック(前日までに)
* http://www.masp-assoc.org/

*************************************

本件に関するお問合せは
進・情報構造設計演習 事務局・伊庭(eskis1831@gmail.com)まで。

担当者 ampo  登録日時 2017/11/16 15:31 (233 ヒット)

 技術データ管理支援協会は職場の問題を前向きに解決する思考方法のセミナーを12月20日(水)に行います。技術教育ではなく、技能教育(訓練)です。「概念形成と問題解決技法(ConForM)」(注)という前向きに明るく職場の問題を解決する思考方法を解説します。

主旨
 いま日本社会は世界全体の変化の波にもまれ、競争力を失いかけています。しかし、世界に勝者はいません。一方、ITがビジネスや生活および政治にまで影響し、国家や人々の関係を変えています。混乱も生じていますが、見方を変えると大きなビジネスチャンスを迎えています。日本社会やビジネス組織にはかつての繁栄を支えた知識と知恵が残っています。働く方々の持つ技能も将来を切り開く武器となります。

 後ろ向きの原因追究や反省だけでは、現状を打破できません。眼に見えない知的資産を活用して職場の問題を解決し、さらにビジネスを活性化するネアカで前向きの思考方法を身に着ける必要があります。

 本セミナーでは技術データ管理支援協会の「概念形成と問題解決技法(ConForM)」を使った思考方法を紹介します。ぜひご参加ください。

以下詳細

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