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トップ  >  MASPとは

 

 

 NPO法人 技術データ管理支援協会(MASP)について

     

 私達は、1998年より、日本のものづくりの改革・強化を目指すMASP概念(後述します)を提唱し、その発展と実践を図ってきました。2005年には、法人格を取得し、社会的責任を持ってその概念の普及を推進するために『特定非営利活動法人 技術データ管理支援協会』(略称MASP = Manufacturing Architecture for Series Products )を設立しました。本協会は、「日本のものづくり」を強化するビジネスモデルの構築、情報システムの計画と設計、技術データ整備の支援を提供します。

       
 

目的

     

 製造業における新しい生産情報システムのアーキテクチャであるMASP概念の研究、情報交換、実践、普及 MASPコンソーシアム(1998~2000年に活動)の知的所有物の管理 MASPアソシエーション(2001~2004年に活動)の知的所有物の管理 

       
       
 

MASP概念と情報システム

     

 MASP概念(The Concept for Manufacturing Architecture for Series Products)は、正統なソフトウェア工学の方法や分散処理技術を利用して、情報システム構造、さらにはビジネスの構造を改革することによって日本の製造業の強みを強化するためのアイデアの総体です。 具体的には,オブジェクト指向技術を利用し、日本の優れたものづくりの仕組みをモデル化し、データ構造とソフトウェア構造を導くことで、情報システムのあるべき構造を導きます。そのために次の4点について着目をします。 

     

1.オブジェクト指向技術とモデル化  
(要説明) 

     

2.データとソフトウェアの構造改革  
ものづくりの基礎となる製造に関わる技術データの表現方法を、従来の「マスター」形式より格段に柔軟性のある「ルール」に変更します。そのためのソフトウェアを設計しました。その設計は、株式会社エクサのSPBOM、本協会のFBOMとして実装されています。

     

3. ビジネスモデルと情報システムの構造改革 
多品種少量生産を実現する手段として、「加工型マス・カスタマイゼーション」をご提案いたします。標準化されていない部品でも共通性に着目し、見込みで加工を開始して、途中で加工内容を変えて売れる製品を作るしなやかなもの作りを目指します。

     

4. スケジューリング 
スケジューリングを柱として、製造ビジネス・アプリケーションの体系を再構築し、 分散オブジェクト指向技術と気配り生産システムを組み合わせると、 サプライチェーンにおいて簡素なアプリケーションで従来より遙かに効率的で効果的にビジネスを支援することができます 。

       
       

 

 


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