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進化可能な製品開発情報システム研究会

  進化可能な製品とはどういうものか、その開発のあり方や開発を支援する情報システムには何が必要になるか、などを議論します。
たとえば製品の企画・開発段階で必要になる
・製品の立ち上げから市場成熟、顧客の習熟に伴う進化、市場の安定・縮小まで製品群の全体の
  ライフサイクル
・設計や製造、販売、導入設置、運転、修理、廃棄・回収
・顧客指向の多様化
・蓄積、発達する技術とビジネスの優位性を保てるような方向付け
・ビジネスの進化を促進するアーキテクチャ
といったことを話し合う予定です。
研究会の新しい名称はみなさんで議論しながら考えます。
関心のある方はご出席ください。
 

2013年4月~7月までの活動

      第1回(4月)は「日本の製造業の現状、今後進むべき方向」、第2回(5月)は「営業設計
(用途開発)をどう強くするか」、第3回(6月)は「サービスをどう定義するか」、第4回
(7月)は「進化を可能にする製品開発」で、今回はそのまとめを行います。
     
   

9月~2014年2月までの活動

      9月:7月は「契約と責任に関して製造ビジネス情報システムはどう対応すべきか」でした。
9月のテーマは「製造ビジネス情報システムのレイヤ構造の改革」です。
10月:「製品開発を支援するための情報システムの要件(データ構造、機能)」です。
11月:「新しい視点でPLM(product lifecycle management)のあるべき姿を考える」です。
従来とは異なる本来のPLMを考え、新しい視点でPLMのあるべき姿や仕様、モデルを
議論します。
12月:「新しい視点でPLM(product lifecycle management)のあるべき姿を考える(2)」
1月:「今、求められている進化とは~進化の方向性」
2月:具体的な製品(手押し車)で改善改良案を検討し、課題を洗い出します。さらにそれを
どう解決していくか、マニュファクチャリングマネジメントはどうあるべきかを考えます
       

ものづくりアーキテクチャ懇談会

    日本の製造業の中には、情報システムの利用目的を取り違えている企業が少なくありません。「自動化と省力」および「標準化推進」の手段として情報システムを使うという、一世代前の使い方にとどまっているところが多いのが実情です。これに対し、情報システムをうまく利用している企業は、意思疎通という意味の「コミュニケーション」の道具として扱っています。そうして社内外の連携を円滑にして強みを生かしたビジネスを行い、業績を上げています。この懇談会は、製造ビジネスを包括的に検討する立場の方に合わせて企画しておりますが、現場の若手、経営者などどなたでも参加できます。
 

2013年6月~7月までの活動

      「いまさら聞けない生産管理懇談会」をリニューアルし、「ものづくりアーキテクチャ懇談会」を6月から開催しております。前回(6月)は、製造ビジネスの環境変化やその変化の方向、ビジネス形態、生産管理技術の変化、サービス化などについて議論しました。
7月のテーマは「契約と責任に関して製造ビジネス情報システムはどう対応すべきか」です。
 

9月~2014年2月までの活動

      9月:「製造ビジネス情報システムのレイヤ構造の改革」です。
10月:「現場管理」です。
生産現場で作業指示がどうあるべきか、倉庫や物流での現物管理をどうすべきか、
納品先の工事現場やアフターサービスの現状と課題などについて事例を交えて議論
する予定です。
11月:「現場管理(2)」です。前回(10月)現場管理とはどのようなことか、今現場で起きて
いる諸問題、何のために現場管理をするのか、現場管理を成功するための前提条件は
何か、を検討しました。今回は、それらの議論を基に現場管理のためになすべきことを
議論します。
12月:外注加工について考える(1)
日本の製造業は生産能力の機動的運用のため外注を利用しています。言い換えると、
中小企業の能力の上に大手製造業のビジネスが成り立っているといっても言い過ぎで
はありません。部品や材料を購入するビジネス・モデルについてはサプライチェーンなど
で語られています。ところが、材料を支給して、加工してもらう「外注加工」については
十分なシステム化ができていないケースが多いようです。
1月:外注加工について考える(2)
事例をベースに、原材料や部品の調達、負荷調整など生産計画について議論します。
2月:5Sから先進スケジューリングまで~ものづくりの現場の実態と改革事例~
・中小企業の混乱している現場と改革・改善例
・なぜIT(生産管理)システムが経営の足を引っ張ってしまうのか
・これからを目指したIT(生産管理)システムの例
5S、TPS(トヨタ生産方式)、APS(advanced planning and scheduling)
企業基盤統合化(DB)、アジャイル開発
など
       

 

 


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