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活路発見のために新サービス提供のおしらせ

  昨年の東日本大震災に重ねて世界不況、中国との摩擦などの原因により日本経済は低迷を続けてきました。このため、日本社会全体が不活性状態に陥り、情報システム部門も閉塞状態に追い込まれる恐れがあります。
私ども技術データ管理支援協会は「日本製造業のための情報技術整備と普及」をミッションとして1998年以来活動を続けてまいりました。このたびの不活性・閉塞状況から抜け出していただくことを目指して二つの新サービスを提供致します。
不況に伴いIT投資が減少し、経営インフラである情報システムの保守が大きな負担になっている情報システム部門のために、実務担当部門の方々と共に業務活性化の可能性を探るセッションを二通り提案致します。
セッションの概要は下記の通りです。主旨お酌み取りの上、弊協会にお問い合わせ下さいますよう、ご案内申し上げます。
 

1.主旨

     

業務改革の足枷ソフトウエア保守

日本の少なからぬ企業の情報システムは「自動化と省力」さらには「自動化と標準化」を目指して設計されたために、標準がビジネスの現場を拘束し、自動化・省力のためのソフトウエアがブラック・ボックスとなって業務の変更・改良の足枷となっています。

陳腐化するビジネスインフラ

この問題の解決に役立つ情報技術は多数出ていますが、IT投資が少ないために、情報システム再構築の手がかりを掴むことがきわめて困難です。放置しますと経済が活発な新興国・途上国に比べて日本企業のビジネスインフラである情報システムが陳腐化し、企業全体の競争力が低下する恐れがあります。

特異なIT活用方法と体制の改革

日本社会、特に製造業は優れた技術・技能を蓄積しており、1980年代の高度成長を迎えることができました。先進国である欧米に追いつくことはできたのですが、追い越せていません。世界において業界トップとしてリードするよう働き方を変える必要があったのですが、果たせていません。
その大きな原因として、ソフトウエア開発・保守の体制が欧米・新興国に比べて特異であることが挙げられます。また、ITの利用目的を工業社会時代の「自動化と省力」などから抜けだし、情報社会の「意思疎通支援」や「未来のための情報獲得」に置き換える必要があります。

実務担当者への働きかけ

情報システム全体を構造改革する方策として「概念形成と問題解決」手法“ConForM”(Concept Formulation and problem solving Method)および、「概念データモデル設計法」“CDM” を弊協会は提示しています。情報システム構造改革企画は広い視野で行う必要があるのですが、改革活動は小さく、素早く行うことが望まれます。囲碁で言う「着眼大局、着手小局」です。
会社全体でなく、実務担当部門、あるいは事業部門に焦点を絞って、業績向上のための活路を発掘するセッションを開催し、業務改革の意欲を持っていただきたく思っております。

 

2.二通りのセッション (セッションは二通り用意しています。いずれかを選んで声をお掛け下さい。)

     

(1)付加価値発掘セッション

実務担当部門の中の技術・技能・アイディアを発掘し、有望な付加価値向上策を考える2日間のセッションです。3~10名の実務担当者と、1名以上の情報システム部門員に参加していただきます。弊協会から2名の技術指導者を派遣致します。費用は30万円です。
参加する方々の視野を外向きに転換し、プラス思考で無形の知的資産を活用するためにご利用下さい。

(2)事業領域と役割の見直しセッション

事業部門あるいは業務担当部門の環境変化を確認し、永続と発展が可能な方向に役割の強化あるいは転換を図る2日間のセッションです。3~10名の実務担当者と、1名以上の情報システム部門員に参加していただきます。弊協会から2名の技術指導者を派遣致します。費用は30万円です。
職場を「企業内企業」と捉え、経営するための基礎的な技術を用いて組織を強化するためにご利用下さい。

 

3.方法の特長

     

(1)付加価値発掘セッションの特長

働く方々の能力を活用する
外部指向の物の見方
暗黙知の形式知化
多数の実績

(2)事業領域と役割の見直しセッションの特長

サプライチェーンの見直し
役割の見直し
起業のための基礎知識
幾つかの成功事例

 

4.セッション実施を希望される方のために

     

(1)体制

プロジェクト・オウナー(本来の意味のプロジェクト・マネージャ)
チーム・メンバー
情報システム部門員

(2)作業の進め方と環境


(3)問い合わせ/申込の方法と窓口

お問い合わせやお申し込みの際は、メールでご連絡ください(info@masp-assoc.org)。

       

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